マルセル(Marcelle)


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2011年12月31日(Sat)▲ページの先頭へ
マルセルの終わり方にがっかり

えっ、これで了!?
何という尻切れとんぼ。
最低やで。
言いたいことは山ほどあります。
それを我慢して読んでいたのは、
あっと驚く結末を期待していたからに他なりません。

情けないなあ、ほんま。
オリオは何やったんや。
イタリア人風のカタカナは何やったんや。
京都弁、話せへん京男は何やったんや。
それが、ただの恋人かいな、しょうもな。
せめて最後に花子を殺すんと、ちゃうんかいな。

その花子です。
ヒロインの母親、物語の最重要人物の名前が、
山田花子。
どういう意図で「山田花子」なのでしょう。
何というネーミングセンス。
私には理解できません。

毒を吐かないつもりで続けてきたブログですが、
今年の最後に、つい毒を吐いてしまいました。
申し訳ありません。


2011年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
マルセルの作家さんに

今日(22日)のように終わってくれれば、
明日の朝刊が愉しみになります。
毎日が、こうだと良かったのに、
そんな日は殆どなくて、とても残念でした。
毎日が、わくわくの連続であれば、
単行本になったときにも、
一気に読み進める、素晴らしい作品になる
と思うのですが、如何でしょうか。

お前は何様やねん、って?
はい、ただの読者です。


2011年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
美人に自動フォーカスする視線

二三日前のマルセルに気の利いた台詞があったのを
覚えていたつもりなのですが、
今朝になって、すっかり忘れてしまっているのに気付き、
改めて確認しました。

水曜日のマルセルから、
「男性の視線は、美人に自動フォーカスする
ように設定されてる」


2011年09月09日(Fri)▲ページの先頭へ
マルセル(marcelle)を語るU 瀬川謙吉の手紙

Marcelle 244







何とか挫けずに読み続けてきたマルセル。
ようやく、「目覚むる心地こそすれ」というシーンに。
後で、読み返さずにはいられないと思われる手紙。
UPしてしまえば便利かと。
もしかしたら、叱られる行為かもしれませんが。


2011年04月18日(Mon)▲ページの先頭へ
マルセル(marcelle)を語るT

新聞小説を読み続けるという経験が
実は全くありませんでした。
玉勝間かなんかだったと思いますが、
「長編小説を読むのは長い旅路を行くようなもので、
つまらない所も多いけれど、我慢して読み続けていれば、
目の覚めるような光景に出会うこともある」
というようなことが書かれていたように思います。
マルセルについて言えば、作者の書きたい内容が、
どうも私の読みたい内容とずれてきていて、
ちょっと耐えられないな、と思う日々が続いていました。
さらに、登場人物のオリオさんです。
どうしてカタカナなのでしょうか。
私にとってのオリオさんは、
コーエーのゲームに登場する
ベネチアの統治者なのです。


ねっ、彼ですよ、彼。オリオさんは。
作者の意図する登場人物のデザインと、
私がイメージする登場人物の印象とが、
もう完全にずれてしまっているのです。
堪忍して欲しいでしょ。


2011年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
マルセル(Marcelle)を歩くU



北白川蔦町付近の疏水の桜。


2011年04月02日(Sat)▲ページの先頭へ
神戸氷室町を歩く

マルセル(Marcelle)に登場する氷室町を歩いてきました。
祖母が暮らしていたのは四十年以上も昔のこと。
私の記憶も曖昧ならば、街の姿も様変わり。
ただ、こんな風に眺めのよい場所があったのは確かです。

氷室公園付近から神戸の街並みを望む。


白木蓮の咲いていた氷室神社。


神戸の高台にある氷室町。



2011年01月05日(Wed)▲ページの先頭へ
マルセル(Marcelle)第4回を読んで

この新春から毎日新聞で連載の始まったマルセル(Marcelle)。
高樹のぶ子さんの作品ということで、楽しみにしていました。
そして、登場した氷室町。
まさか、神戸の氷室町ではなかろう、と思っていたところ、
何と、神戸の氷室町だったではありませんか。
好きな作家の新作の冒頭に、懐かしい町が登場するなんて、
これは何としても読み続けねばと思う次第です。

先年、その氷室町界隈を車で訪ねてみました。
確かに、子どもの頃には広く感じられた道路が、
今となっては極端に狭く感じられ、
こんなに狭くて曲がりくねっていたのかと、
泣きそうになったことを思い出しました。
東山市場も嘗ての活気を失い、
すっかり老人の町になっているのを寂しく思いました。

ともあれ、この連載小説の登場。
今年の楽しみが増えました。