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2016年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
ガイダンスのメッセージに従って

戴きものや届け物の多いこの季節。
それでなくても忙しいのに、
病院通いも重なって
留守がちなことが多かったのです。
それで、腹の立つのが郵便局。
こちらの在宅を確認することもなく、
勝手に荷物を運んでおきながら、
留守にしているお前が悪い、とばかりに
不在の連絡票。
届けて欲しければ電話してこい、と。
それも、対応するのは音声電話。
しかも、それが、「ガイダンスのメッセージに従って」
と始めるものだから、ついカッとなってしまうのです。
どうして、「案内の音声に従って」と言えないのでしょう。
日本語がずたずたじゃないですか。
そう思って、息子にぼやくと、
「日本のすばらしい英語教育の成果やね」
と笑ってやがる。
「せやな」と言うしかありません。
民営化されても、相も変わらぬお役所仕事。
本来の宅配業者なら、黙っていても再配達してくれるのに。

それから、何通か戴いた喪中はがき。
その中に、高校時代の級友からのものも。
仕事で大阪にやってきた彼をウェスティンに訪ねたのは、
もう何年も前のこと。
急に懐かしくなって電話したのです。
「お父さん、亡くなったんだって。
確か、美術の先生って言ってたよね」
「そうなんだ」
おう、そうそう、彼独特の、この抑揚。
「いやね、相続のこととか、お墓のこととか、色々あってね。
そうなると、御先祖様のこととか、結構、考えちゃってさ」
「へえ、君がそんなこと言うとはねぇ。
全然、らしくないなあ」
「そうかあ、俺たちは、もうそんな年だぜ」
「そりゃあ、そうだけど。まあ、考えられなかったな」
「じゃあ、こんな話、しようか。
アルゼンチンの作家の短編に、不死の人ってのがあってね。
人は死なないとなると、どうするかって話」
おおう、そうだよ。そういう話を聞きたいんだよ。
「答えを言っちゃうとね、
彼は瞑想して暮らす、というわけ」
「ほう、お釈迦さまと一緒だね」
「イクスプリークすると、死は永遠、ということ」
「なるほど、じゃあ諸行無常というのは生そのものなんだ」
「うおっ。目から鱗だね」

日本語の中に英語を入れたがる人っているでしょ。
さっきの郵便局のガイダンス云々は噴飯ものだけど、
「だから、もっとドラスティックにやれないかなあ」とか、
「彼女、結構、ヴィヴィッドに生きててね」とか、言う人。
かなり厭味で気障な奴、って印象になりますよね。
ところで、彼は、会話の中に、フランス語を挟むのです。
そうなると、厭味とかを突き抜けちゃってますよね。

あっ、この話、落ちはないですよ。
「うおっ、目から鱗」で止めとけばよかったのにね。


2016年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
手術の夜に

色づく街を片目で見過ごしているうちに、
もう、あっという間の冬景色。
生きているのか、との声も聞こえてきそうなので、
久しぶりに、ブログに触ってみます。

まずは、手術の顛末記。
目ん玉に穴を開けて、落ちたレンズを拾い、
それを元に戻して、縫い付けて貰うという手術。
先生は、大阪屈指の名医と言われる方なので、
何の心配もしていませんでした。
手術も無事終えて帰宅。
言われていたのは、
今夜は決して眼帯を外してはいけないということ。
さらに、目に触れるなどは、もっての外。
ところが、その夜、夢を見たのです。
登場人物は、アキナの山名君。
どういう訳かは解りません。
何といっても、夢ですから。
勿論、テレビで何度か見ただけで、
彼とは全く面識はありません。
また、実際は、なかなか屈強な若者らしいのですが、
夢の中では、へなちょこヤクザだったのです。

今も鮮明に覚えている、その夢の話です。
何故か、事業所が、
例の山名ヤクザに乗っ取られて、大変な事に。
「誰や、お前」
「なんじゃい、お前こそ誰や」
「ここ借りてるもんや」
「何や、それやったら関係ないわ。出ていけ」
「出ていけとは何や、お前こそ、出ていけ」
「お前、ワシを誰や思とるねん、ノグチリンゴやぞ」
そう言って、夢の中の山名君は、パッと背中を見せたのでした。
その背中に、
ひょろひょろとした灰色の蛇と、
数個の真っ赤なリンゴが。
「何じゃい、そんなしょぼい入れ墨、見たことないわ」
「何やと、この蛇林檎の入れ墨が、しょぼいやと」
そう言った瞬間でした。
突然、戸棚が開いて、
テッカちゃん(ちょっと昔、テレビに出ていた)のような、
真っ赤な服を着た、おもちゃの人形が
大量に出てきたのです。
彼らは、小太鼓を叩きながら、
「タタタタタタタアーン。
ノグチリンゴ、ノグチリンゴ、ノグチリンゴ」
と、大合唱。
すると、そのノグチリンゴが、
「青いリンゴを〜」と歌い始めたのです。
えっ、野口五郎? おかしいやろ、と笑いながら、
「お前の林檎、青ないやろ。赤やんけ」と突っ込むと、
「何を。何じゃ、お前の、その眼帯。
何で、そんなもんしとるんじゃ」
と、飛び掛かってきて、私の眼帯を外そうとしたのです。
「触るな、ボケ。何さらすねん」
と、当然のもみ合いに。

そこで、パッと夢から醒めて、
気が付いたら、眼帯はぐちゃぐちゃ。
えらいこと、してしもた、と。
時計を見たら、午前2時。
朝一番に診て貰うにしても、まだ随分間があります。
女房や息子を起こす訳にもいきません。
「蛇と林檎か。奴はキリスト教徒だったのか。
キリスト教徒のヤクザ? まあ、ええか。
罪の象徴? ワシ、そんなに悪いことしたかなあ。
けど、悪いことしとるから、バチ当たるんやもんな。
まあ、ワシは、バチ当たりな奴や、言うこっちゃ」
などと、つまらぬことを寝床で考えながら、
朝を待つことにしたのです。

翌朝、朝一番に出かけ、随分、待って先生に診て貰いました。
(その先生に診てもらうのに、何時間も待つのは、当然のことです)
幸い、何ともなく、現在、順調に回復しつつあります。

その後、アキナが M1グランプリに
トップバッターとして登場したのには驚きました。
随分、出来のいい漫才で、高得点を得られるものと思っていましたが、
曇った審査員の目には、それほど良くは映らなかったようです。
私の中では、銀シャリなんぞより、数段良かったのですが、
本当に、残念です。
夢に登場して貰ったギャラは、今後も応援するという形で御容赦を。


2016年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
落っこってるでしょ

一昨日のことです。
右目の人工レンズが落ちてしまったようなので、
大阪市内の眼科に慌てて出かけて、診て貰いました。
その診察前の検査での会話です。
相手は、かなり美人の看護師さん。
検査の途中で、
「ふん、ふん。なるほどねぇ」と一人納得の声。
たまらず、私が、
「やっぱり、おっこってるでしょ」と。
すると、看護師さん。
「私が怒ってる?そう見えますか」
私、
「ちゃいますがな。レンズが落ちてますか言うたんです」

「落っこってる」は大阪では通じません。
昔、友人に、私大を9校受けて、
「7校落っこっちゃった」
なんてことを言っていた猛者がいましたが、
「落ちる」を「落っこちる」というのは、
私が出た高校のある地方独特の方言なのでしょうか。
東京近郊でも使われているのかと思っていたのですが。
いずれにせよ、大阪では通じず、とんだ笑い話に。
因みに、私のレンズは案の定、落っこってました。


2015年05月01日(Fri)▲ページの先頭へ
これが最後かもしれないと オッサンオッサンこれなんぼ

aikoの新曲、「夢見る隙間」が一日に何度も流れる851。
ほぼ、毎日、車に乗っては聞かされています。
「これが最後かもしれないと」で始まり、
そのメロディーが繰り返されると、
「何や、聞いたことある感じやなあ」となってしまうのです。
今朝も聞かされて、やっと気付いたのです。
笠置シヅ子さんの「買物ブギ」!
「オッサン、オッサン、これなんぼ」でした。

ねっ、よう似てるでしょ。
ちゅうか、同じでしょ。


2014年12月01日(Mon)▲ページの先頭へ
落ちも何もない、ホンマにしょうもない話

神戸に出かけたいと思いながらも、
なかなか実行できなかったのです。
目的ですか。
原田通りの公孫樹と、中華街のチャーシュー饅。
それに、あと一つ。

残念なことに、原田通りの公孫樹は既に散り果てていました。
神戸は、やはり、普通に暖かいのです。
自分の住んでいるラスティクな町の気候と、
温暖な海辺の街の気候とでは、
当然に違う筈なのに、
それが認識できていなかったのです。
運ではなくて、
単に私が馬鹿だということだけなのですが、
何だ、ついてないな、と思ってしまったのです。
そして、元町へ。

嘗て、大丸前に陶々居があった頃、
そこで戴いた肉まん(チャーシュー饅)の味が忘れられません。
ポーアイに移ったときには、もうなかったと思います。
無論、現在のヒルトン・イーストにはありません。
美味いチャーシュー饅が食べたい。
これは積年の思いなのです。
南京町にあることは知っていましたが、
以前、食したときには、酷い味でした。
別の店ならどうかと思い、出かけたのです。

ありますよ、チャーシュー饅でしょ。
チャイナドレスを着た姑娘に言われて、
覗いた店には三組の先客が。
一卓だけ空いています。
一組の客は中国語で話しています。
これは、いけるかもしれない。
そう思って入ってしまったのが運の尽き。
チャーシュー饅も、頼んだ料理も、
えーっと驚く味でした。
一生懸命、作ってくれた筈ですから、
ありがとう、ごちそうさま、
と言って店を出たのは当然ですが。

実は、南京町にしたのには、もう一つ下心があったのです。
その話は、別に悲惨でも何でもないので、また今度に。


2014年06月06日(Fri)▲ページの先頭へ
5時に夢中、中瀬女史最高

この春くらいから、「5時に夢中」という番組を、
木曜日は、ほぼ欠かさずに見ています。
昨日の中瀬ゆかりさんの話です。

集合写真の撮影役を引き受けた彼女に、
若い男性アシスタントが、
「ボクが撮ります」と代わりを引き受けたという。
そのときの台詞、
「ボク、天体が専門で、一眼レフが好きなんですよ」を、
中瀬女史は、
「ボク、変態が専門で、一番デブが好きなんですよ」と
聞き違えたそうな。
私は大爆笑。
勿論、中瀬女史でなければ活きない話です。
ですが、本当によくできたネタ話だと思いました。
近頃のつまらない芸人たちより、
ずっと、面白い人だと思います。
顔も、体形も、ネタ話も。
この人、奈良女出身なんですってね。
私の同級生で奈良女に行った人の一人は、
大変な美人だったように記憶しているのですが。

どうでも、ええやろ、そんなこと。
女もオモロウてなんぼやで。


2011年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
夢だと解っている夢

駅の階段で、突然、脚が攣って
転びそうになり、
「なんぼ夢でも、危ないやないか」
と叫んだ夢をみました。


ノックする猫



これは昨日の朝の写真です。
秋の薔薇は花弁の質感や色合いが、どことなく優しい、
と思いながら写真を撮っていたところ、
例のごとく、猫がやってきたのです。

ところで、この猫、先日、部屋の戸をノックしたのです。
体を横に傾けて、前足で引き戸を開けるのは知っていました。
開かないときは、その前足で、二三回、戸をガリガリやります。
しかし、部屋の入口の戸は、ノブ式ですから、
開けて欲しいときは、たいてい体当たりしていました。
数日前の夜中のことです。
私が一人飲んでいると、トントンと部屋を二回
ノックする音がしたのです。
女房殿が夜中に目を覚まして降りてきたとしても、
ノックすることなどありませんし、
ましてや、息子や娘がノックするなんてあり得ません。
開けてみると、何と猫でした。
おそらく、二回、前足で開けようとしたのだと思います。
それが、深夜だったので、明らかなノック音に聞こえたのでしょう。
でも、なんか嬉しくなってきたのです。
猫にチーズをやって、また一杯。
カティーの瓶が、空になってしまった夜でした。


2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
しょうもない話(9)指さして笑ろたる



御無沙汰は、この所為でした。
わが愛用のPCが壊れ、遂に7を導入。
以下は息子との会話。
「なんか、MACに似せてきてるよな」
「そやな、ところでiPadって、どうなん?」
「何言うてんの、iPad?
そんな粘土板持ってる奴、見たことないで」
「何や、その粘土板って」
「粘土板に字書いてた、メソポタミヤと一緒やん」
「ニネベの泥文書。アッシュルバニパル王か」
「そや。今どき、そんな粘土板みたいなもん、しゃあないやろ。
持っとる奴おったら、指さして笑ろたるわ」
「指さして笑ろたる?誰のギャグや」
「誰でもない。今、僕が言うただけや」
「そやけど、バカにするにも程があるやろ」
「けどまあ、指さして笑うだけやからなあ」
「そうかもしれんけど、侮辱罪になるんちゃうか」
「アッシリア人って、そんなに度量が狭いんか」
「そないにMACファンを馬鹿にするもんやないで」

まあ、そんな会話を交わしながら、7を入れたのでした。
私は、PowerMacが壊れて以来、Mac10を買ったきりで、
殆ど使うことなく過ごしていますが、
決して、Macファンに喧嘩を売る気はありませんので悪しからず。


2010年09月24日(Fri)▲ページの先頭へ
しょうもない話(7)ラジオで聞いた話

もう二週間も前の事です。
ラジオ関西の朝の番組。
車に乗って、何となく聞いていました。
落語家さんだと思うのですが、こんな話を。

芸術の秋ということで、
ある画廊を訪れた
御婦人。
「この絵はルノワールでしょ」

店員。「いいえ、ゴッホでございます」

私、「まさか、ルノワールとゴッホは間違わんやろ」
と、つっこみながら聞いていると、その続き。

「あら、そう。じゃあ、その隣がルノワールよね」
「いいえ、モネでございます」
「えっ、そうなの。あ、その隣なら解るわよ。ピカソでしょ」
「いいえ、鏡でございます」

私、大爆笑。
落語家さんは「ベタな話やけど」
と、おっしゃっていましたが、
相当受けた話だと思いますので、
ささやかながら、援護射撃を。


2009年07月19日(Sun)▲ページの先頭へ
しょうもない話(6)土用の丑の日

昨日の会話です。
「明日は土用の丑の日か。
鰻、大売出しやっとるで」
「土曜日は今日、明日は日曜日。
それに、明日は馬の日でしょ」

確かに、土日は馬の日ですが。
まあ、ともかく、夕べは近所のスーパーで、
色々な値段の鰻を買ってきて、
食べ比べてみたのでした。
やっぱり、高い鰻は美味い。冷凍の安物は不味い。
当たり前のことを当たり前に再確認しただけでした。


2009年06月10日(Wed)▲ページの先頭へ
しょうもない話(5)愛は視覚障害

不適切な言葉というのがあるそうです。
身体的、精神的障害に関する言葉が多いようです。
例えば、blind。
これは、visually impaired が好ましいと。
そしたら、部屋のブラインドはどうなるの?
愛は盲目、じゃなくて、愛は視覚障害ってかい?
気を配るべきは、言葉そのものではなくて、
使う人の相手に対する配慮だと思うのですが。

「過度の言葉狩りは、文化を衰退させる」
と言い放った作家の言葉を思い出します。

ハゲはハゲでええやんか。
頭髪障害者なんて言われても、
ちっとも嬉しないわい。


2009年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
しょうもない話(4)身近なエコ

今朝の話です。
たまたま見ていたテレビで、
嵐の櫻井君が、
「身近にできるエコから始めましょう」
と言っていたのを聞いて、
「ワシのできるエコ言うたら、
エコ贔屓ぐらいやなぁ」
と口走ったのでした。
それを、聞いていた女房殿。
「ふうん、エコ贔屓?」

あんなぁ、笑ろて欲しいんやけどなぁ

やっぱり、笑えないですかね。


しょうもない話(3)頭は・・・

日曜日の話です。
一昨日に立ちくらみで仰向けに転んでしまった女房殿。
腰を打ち、背中を打ち、頭を打ったと大騒ぎ。
心配はしましたが、大事ないと思い放っていました。
昨日も、腰をさすりさすり歩いていたので、
「どや、まだ痛いか」と聞くと、
「そりゃあ痛いわよ」
「そうか。痛いんは腰だけか?」
「背中も痛いわよ」
「頭は?」
「頭は痛くないわよ。
だって、薬、飲んでるでしょ」

「ソレ、チャウヤロ」
と突っ込みたいところですが・・・


しょうもない話(2)ミャアは・・・

土曜日の夕方の話です。
愛猫が何と、ヤモリを捕まえて
食べていました。

それを女房殿に話したところ、
「やっぱり、ミャアちゃんは、肉食なのね。
魚は食べないものね」
ですって。

女房殿が普通なら、
「爬虫類ハ肉カァ」
と突っ込むところですが、
何せ状態が状態なので。


しょうもない話(1)サルは・・・

金曜日の夕食は天ぷらでした。
サツマイモのひとつ。
油から上げるのが早かったようで、
半生状態でした。
揚げたのは私です。
「しもたなあ、ちょっと上げるの早かったわ。
生で食うても大丈夫かなあ。」
それを、聞いていた女房殿。
しばらく間を置いて、
「サルは生で食べるわよねぇ」

女房殿が普通なら、
「ワシャ、猿カァ」
と突っ込むところですが、
何せ状態が状態なので。

さて、どこまでどうだというのでしょう。
けどまあ、面白かったですわ。