映画


カテゴリ
Gentle Breeze
Gentle Breeze/一覧 (661)



2018年1月
 
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

新着エントリ
緊急移植しました (1/15)
A Happy New Year! (1/1)
強かったダノンプレミアム (12/18)
ラヴィのシュトーレンを贈る (12/15)
新名神、走りました (12/14)
そこにしかなかった秋景色 (11/29)
この公孫樹並木は、どうでしょう (11/24)
三色彩道2017 (11/16)
秋をとどめて (11/15)
Sacred Face (11/13)
非日常を求めて(3) (11/12)
非日常を求めて(2) (11/9)
非日常を求めて (11/8)
十六夜の月、如何御覧じられたるや (11/6)
遠い街の、近頃よく行くパン屋さん (11/1)
秋は、さらに深まって (10/28)
貞寿庵の蕎麦切り (10/11)
深まる秋に (10/11)
美少女の正体 (9/5)
秋は美少女の画像から、その2 (9/4)
秋は美少女の画像から (9/4)
Scodelario が覚えられません (7/11)
今朝の庭の紫陽花 (7/10)
見に行きました、勝って貰いたくて (7/2)
あれから勝てないので (6/29)
久しぶりの甲子園 (6/19)
梅雨の晴れ間の日曜日 (6/12)
銅版画ではありません (6/5)
ゆふぐれどきの紫の薔薇 (6/5)

新着トラックバック/コメント


アーカイブ
2007年 (52)
4月 (5)
5月 (13)
6月 (8)
7月 (1)
8月 (11)
9月 (1)
11月 (4)
12月 (9)
2008年 (84)
1月 (2)
2月 (4)
3月 (3)
4月 (19)
5月 (14)
6月 (11)
7月 (4)
8月 (5)
9月 (8)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (3)
2009年 (114)
1月 (2)
2月 (4)
3月 (6)
4月 (24)
5月 (7)
6月 (15)
7月 (7)
8月 (13)
9月 (14)
10月 (9)
11月 (6)
12月 (7)
2010年 (76)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (1)
4月 (15)
5月 (20)
6月 (3)
7月 (6)
8月 (8)
9月 (3)
10月 (8)
11月 (5)
12月 (4)
2011年 (59)
1月 (5)
2月 (5)
3月 (2)
4月 (15)
5月 (4)
6月 (3)
7月 (2)
8月 (2)
9月 (1)
10月 (7)
11月 (5)
12月 (8)
2012年 (32)
1月 (2)
2月 (1)
3月 (4)
4月 (9)
5月 (4)
6月 (1)
7月 (1)
8月 (3)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (3)
2013年 (48)
2月 (2)
3月 (2)
4月 (8)
5月 (13)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (2)
9月 (5)
10月 (4)
11月 (2)
12月 (2)
2014年 (66)
2月 (2)
3月 (5)
4月 (4)
5月 (15)
6月 (5)
7月 (1)
8月 (1)
9月 (10)
10月 (2)
11月 (7)
12月 (14)
2015年 (40)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (3)
4月 (2)
5月 (5)
6月 (7)
7月 (1)
8月 (1)
9月 (3)
10月 (2)
11月 (3)
12月 (10)
2016年 (44)
1月 (1)
3月 (1)
4月 (3)
5月 (4)
6月 (6)
7月 (2)
8月 (7)
9月 (10)
10月 (3)
12月 (7)
2017年 (44)
1月 (2)
3月 (3)
4月 (5)
5月 (7)
6月 (5)
7月 (3)
9月 (3)
10月 (3)
11月 (10)
12月 (3)
2018年 (2)
1月 (2)


アクセスカウンタ
今日:1,996
昨日:2,274
累計:1,282,992


RSS/Powered by 「のブログ

2017年07月11日(Tue)▲ページの先頭へ
Scodelario が覚えられません



先週末のWeekly。
High-Sea Heroine の見出しで出ていた、
美しい女優さんの名前が覚えられませんでした。
Kaya Scodelario、パイレーツの新作のヒロインだとか。
せや、見に行かな、となって、
下の娘を誘って見に行ってきました。
感想は書きません。
ただ、帰ってきても、
Scodelario が覚えられていませんでした。
頭が悪くなっているのか、
それとも、もともと悪いのか。
年とともに、新しいものごとを覚えにくくなっているのは
どうやら事実のようです。
ボケるのは嫌やなあ、ほんま、怖いことです。


2017年01月03日(Tue)▲ページの先頭へ
Katharsis は



新年早々、映画館へ。
忙しくて観られなかったRogue Oneを
何とか見られないものかと。
問題は、具合の悪い女房殿をどうするか。
置いていくわけにもいかず、
かといって、Star Wars は絶対見ない、と言い張るので、
丁度、帰っていた下の娘を誘ったのです。
「そんなん、お正月から映画館行く人、おるかいな。
みんな、DVD借りて、家で観てはるわ」
という下の娘を、
「いいや、そやからええんやろ。
『君の名は』は映画館で観とくべきやで」と唆し、
具合の悪い女房殿も、
「君の名は」なら、もう一度観てもいい、
と言っていたのを幸いに、
終わる時間が一緒になるタイミングを計って、
一緒に観に出かけたのでした。

観終わって、意外にも不機嫌な娘。
「何で、Bad End ちゃうのんよ」
仰せの通りでございます。
悲劇によってカタルシスの得られることを、
熟知している筈の監督さんが、
中途半端な付け足しをして、どうしたんだ、
というのは、全く私も同感でした。
しかし、だからこその大ヒットなのでしょう。
大勢の人々は、魂の浄化など
求めてはいないのでしょう。

Rogue One ですか。
私が途中で漏らした言葉。
「何や、座頭市か」
「うおっ、レッド・リーダー」
「んじゃい、ダース・ベーダー。強すぎやろ」
終わった後に一言。
キャリー・フィッシャーにお悔やみを。


2016年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
フランスの街歩き映画から



主人公を遠景に置き、その前にぼやけた背景として映された
美しい女優さんたち。勿論、気になります。



ラストシーンで、暮れなずむ街をゆくトラム。
自動車を排除して、新たな交通システムを採った街。
ヨーロッパの街歩き番組に、美しい女性を添えたような映画。






ただ見とれているだけの映画も、いいのかもしれません。


2016年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
庵野氏のシン・ゴジラを見てきました

息子に、嬉しがって、
ブログのおっぱいゆさゆさを見せたら、
「何、遊んでるねん。
河森なんか、今、みんな無視やで。
庵野やろ、庵野」
「ゴジラか」
「そや」
ということになり、
二人でゴジラを見に行きました。
「シン・ゴジラ」です。
シンは勿論、新であり、親であり、進であり、
伸、深、芯、信、振でもありましょう。
面白かった、と思います。
それはfunnyであり、
amusingであり、interestingであったと思います。
まるで主演女優に感化されたような英語を使って、
馬鹿にしてるやろ、って。
いえいえ、監督さんにも、
きっと色々な事情がおありなんでしょう。

ところで、この映画の注目すべき一面は、
庵野氏が本多猪四郎氏への敬意を込めて、
ゴジラの歴史を逆に辿って見せた点にあるかと。
シリアスなものからファニーなものへ
ゴジラが変化していく中で、
その世界を去っていかれたゴジラ生みの親。
庵野氏は、この映画でゴジラを
ファニーなものからシリアスなものへ変化させることで、
彼への思いを表したのかもしれません。
ゴジラの芯であった当初の深刻な部分を、
逆に辿ることで、最後に感じさせようと。
娯楽性を失わさせずに、です。
庵野氏の流石な一面と言えるでしょう。

日本屈指の名優たちの演技も見事でした。
名にし負うイケメン俳優も一瞬だけ。
新太さんも、はいり姉さんも一瞬だけ。
でも、その一瞬が妙に鮮明に残っているのです。
様々な評価もありましょうが、
私は、見て良かったなあと思っています。


2015年12月21日(Mon)▲ページの先頭へ
感慨深かったStar Wars第七作

昭和52年、Star Wars 衝撃の初公開以来、38年ですか。
第一作の主要キャストを、38年後に、そのまま使って、
その後のストーリーを作るなんて、
最初から企図していたとしたら、もの凄いことですよね。
第一作は、あまりの面白さに、映画館に3度も足を運びました。
当時、二十代前半の観客だった私も、
既に還暦を過ぎた爺さんです。
そして、主人公たちも同様に年を重ねているのです。
私だって、その後、色々あっての今日です。
その後、良くない噂を耳にした主演女優が、
色々あったにせよ、こうしてスクリーンに甦ってくれたのです。
感激しない訳、ないじゃないですか。
思わず叫びそうになりましたよ。
"Oh!Carrie!"



彼女に、決め台詞を言わせてくれた監督さん、
有難うございます。
"May the force be with you!"
「理力とともにあらんことを!」


2015年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
目下の関心事(1)

目下の関心事の一つは、愈々公開となるStar Wars。
残念ながら、明日は無理ですが、
明後日、既に座席の予約を入れています。



それに先立って、懐かしのボードゲームで、
盛り上がろうか、という魂胆です。


2011年05月28日(Sat)▲ページの先頭へ
パイレーツ後遺症

公開初日に観てきた娘に後れること三日。
女房殿を説得して、ようやく観てきた
パイレーツの第四作、On Stranger Tides。


その後遺症でしょうか、若くて美しい女性が、
みんな人魚に見えてしまいます。
TVCMに登場する北川景子さんや、
吉高由里子さんは、もう完全に人魚です。
街をゆく長い髪のほっそりとした女性の後ろ姿も、
いつの間にか人魚になってしまうのです。
夜な夜な海の中で、どんな男を食べているのでしょうかと、
あらぬ妄想も。

えっ、太った女性ですか?
そりゃあ、残念ながら、ジュゴンです。


2011年04月26日(Tue)▲ページの先頭へ
映画「阪急電車」を観て

映画「阪急電車」を観てきました。
宮本信子さん、素敵でした。
いかにも阪急沿線の老婦人という感じ。
芦田愛菜ちゃんの可愛いのは、いわずもがな。
しかし、やはり、不満もたくさんあるのです。
岡田山のあの女学院が登場しないのは残念でしたし、
フランス人ジョッキーに、
日本一美しい競馬場と言わしめた
仁川の競馬場を無視するというのは、どうでしょうか。
それに何より、あんな大阪のオバチャンたちに
乗り合わせることなど、まずないでしょう。

それは、さておき、仁川の隣の小林駅。
この駅を語るのに、あの名門女子学院を
無視するわけにはいかないでしょう。
美智子皇后陛下、緒方貞子さんという、
誰もが知る日本のトップレディの出身大学に連なる
小・中・高の一貫校。
神様のおられる学校ですから、
あんな意地の悪い子たちがいるとは思えないのです。
勿論、制服も違うし、そうだとは言ってないにせよ、
知っている人は、みんな
その女子学院を連想することでしょう。



上は小林にある、その名門女子学院。
その教会で結婚式を挙げた、その学校の卒業生。
子宝にも恵まれ、現在、幸せに生活しているとの事。
そりゃあ、そうですよね。
神様のおられる学校ですもの。
少なくとも私は、そんな幸せのあることを知っています。


2009年11月20日(Fri)▲ページの先頭へ
イングロリアス・バスターズは最悪

「タランティーノやで、おもろい訳ないやんか」
という息子の忠告も聞かずに、
Inglourious Basterds
(正しくはInglorious Bastardsだそうですが)を
見てきてしまいました。
最初の一時間ならば、
面白くないと思った人には返金します、
という宣伝。
確かに、この映画の「面白無さ」は最後まで見ないと解りません。
残忍なだけの、この映画のどこが面白いというのでしょう。
何を訴えたいというのでしょう。
人間は残忍なものだ、戦争は残忍なものだ、
そんなことを言いたいのでしょうか。
ただ衝撃的に人を殺すシーンを繰り返し、
それで面白いと思え、というのは考えられない神経です。
昔、絶対に買ってはいけない××、というのが流行りましたが、
絶対に見てはいけない映画、と
私は知人各位に言わせて戴こうと思います。
残忍な殺戮シーンや
後味の悪さを楽しみたい人は別ですが・・・。
何で、ヒトラーとゲッペルスがパリの映画館で爆殺されるの?
何を書いても許されるって?
そうじゃないでしょう。
米異NHKが大河ドラマで、
直江兼続に千姫を助けさせるなどというのは、
噴飯もので、まともに怒る気にもならないけれど、
イングロリアス・バスターズには、
お金を払った分だけ腹が立ちます。
皆さん、決して宣伝に騙されてはいけませんよ。


2008年11月03日(Mon)▲ページの先頭へ
ジョン・ウーのレッド・クリフにがっかり

講談社が吉川英治の三国志を、
全集の一部として復刻したのが、およそ30年前。
正確には、29年前。
当時、横山光輝氏の漫画も好調で、
三国志ブームの下地は十分に出来ていたように思います。
そして、PC時代の到来と共に、
登場したのが光栄の三国志ゲーム。
「何だ、この程度のシステムだったのか」
と、からくりが解ったのは、随分後のこと。
その後、次々に真新しい要素を取り入れて、
三国志ゲームが進化していったのは周知の通り。
しかし、コーエーも、流石に、限界を感じたのか、
ちょっとびっくりの、無双への転換。
こんなマネキンアクションのどこがいいのか、
と言いつつ遊んだ自分が恥ずかしい。

ところで、昨日見たレッド・クリフ。
お約束通り、宣伝に騙された自分が情けない。
John Woo の Imagination は、
あのマネキンゲームの三国無双すら、超えられないのか
と、とてもがっかりしました。
八卦の陣のシーンなど、
「これじゃあ、娘の高校の運動会と大差ないじゃないか」と。

吉川英治、横山光輝、コーエー三国志と流れていった、
日本の多くの三国志ファンには、
到底、満足のいく作品ではない、と言えましょう。


2007年08月17日(Fri)▲ページの先頭へ
見てきました、Transformers

先日、子どもと一緒にTransformersを見てきました。
どうして原題通りに、トランスフォーマー としなかったのでしょうか。
複数形だった方が、内容に即していると思うのですが。

「9.11テロに大騒ぎして、中東に攻め込んだ国の映画やで、なあ」
というのが、観賞後に息子に語りかけた第一声です。
「けど、ええやん。面白かったわあ」
というのが娘の声。
息子は、「何で、今イチ人気ないんかなあ」と。

まあ、ヴィジャーとかアルマゲドンとか、
ETとかスターウォーズとか
それこそマジンガーZとかガンダムとか
猿の惑星の最新のやつとか
いろんなものに似ているといえば似ていましたね。
場面場面で受ける印象がですよ。
でも、まあトランスフォーマーズなのですよ。

で、何が良かったのか、ですか。
そりゃあ、決まってるでしょ。
黄色いCamaro(Bumblebee)とMeganFox(Mikaela)ですよ。






2007年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
パイレーツ第3作、追記



Pirates of the Caribbean : At World's End
の記事が、今朝の新聞に出ていました。
私などの英語力では、とても手に負えない
in a divulgatory mood などいうphraseの訳例もあり、
流石は戸田奈津子さんと感心しています。

ところで、映画の中の、Willの父子の対面シーンのことですが、
「William?」という父親の台詞。
「ウィルか?」という訳には少し驚きました。
父親が自分の息子の名前を呼ぶのに、
それも何年も会っていなかった息子に会ったというときに、
愛称で呼ぶでしょうか。
尤も、私が解ったのは、その程度の単語だけですが。

それにしても、この写真のOrlando Bloom。
やっぱり格好いいですね。
納得いかない、という娘の気持ちも理解できます。
不完全燃焼のOrlando Bloomファンの皆さんとともに、
私も第四作での新たな展開に期待したいと思っています。


2007年05月29日(Tue)▲ページの先頭へ
ようやく見てきたパイレーツ




パイレーツオブカリビアン第3作。やっと見てきました。
娘は不満だと申しておりましたが、私は十分楽しませて戴きました。
娘との違いは、観賞者としての視点の違いにあると思われます。
でも、このPirates、まだまだ続きを作りそうですね。
そうなると、なかなかシネマ船。
(「死ねません」と打ったのに、何ちゅう変換や)