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2017年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
ラヴィのシュトーレンを贈る



先週の話です。
今年も、ラヴィルリエのシュトーレン。
それを数少ない友人の奥様宛に送りました。
一人は、「美味ゃあけんど、何だか解んにゃあ味だにゃあ」と。
もう一人は、「大阪で二番目のシュトーレンなんだってね」と。
「何、二番目!?一番ちゃうんかい」と私。
「一番、どこ言うとるねん」
「リーガロイヤルだって」
「ふん、そうか。まあ、BMWやベンツが嬉しい人もおるからな」
こいつには、もう送らないぞ、と思いつつも、
来年は、リーガロイヤルや、とも。
懐かしい台詞だけれど、
「一番でなければ、いけないんですか?
二番じゃ駄目なんですか?」


2017年11月01日(Wed)▲ページの先頭へ
遠い街の、近頃よく行くパン屋さん



上は、女房殿の入院する病院にほど近いパン屋さん。
テレビでも何度か紹介されたようで、大変な人気店です。
美味しくて、しかもサービスがいい。
その上、値段も手頃で、申し分ありません。




一方、こちらも、大はやりのお店です。
何と言っても、明るい小洒落た感じがいいのでしょう。
元々、従妹の住む街の近所にあったお店が、
この場所以外にも、
箕面小野原、宝塚中山、といった
粋なお店が並ぶ、いい感じの街に、
物凄い勢いで、次々と出店している様子です。
許可を得て、お店の中の様子を撮らせて戴きました。





どうです、美味しそうなパンが並んでいますでしょ。
美味しいんです。
好天に恵まれた昨日も、出かけました。
ひどい時は週に4回も出かけています。
土日などには、美人のスタッフさんもおられます。
コーヒーも好みの味で、文句なしです。


2017年10月11日(Wed)▲ページの先頭へ
貞寿庵の蕎麦切り

それでも、生きてるこちらは腹も減る。
卑しんぼもしたくなる、というものです。
御紹介は、長年、女房殿がお世話になってきた
病院に、ほど近いお蕎麦屋さん。
蕎麦と言わずに蕎麦切りと言うこだわりのお店。
御亭主の許可を得て、撮影させて貰いました。







戴いたのは、絶品の、鴨汁蕎麦切り。
私は、これが一番だと思います。


2017年05月16日(Tue)▲ページの先頭へ
何で今頃、しかも八海山



何で今頃、お酒なの?
その季節に、例のお酒の話題も出さずに、ですよね。
御指摘は、ごもっとも。
勿論、昨年末も、秋鹿さんの「霙もよう」は戴きました。
例年以上に、美味しかったのですが、
ばたばたしているうちに、
掲載の機を逃してしまったのです。
じゃあ、何で今頃、しかも、八海山。

今日は第三火曜日。我家付近では瓶のゴミ出し日。
家事一切をしている主夫でもある私は、
当然、瓶出しもしなくてはなりません。
瓶出しをする段になって、
急に、この酒瓶の記念写真を、と思ったのです。

これは知り合いの退院祝いにと、冬場に購入しました。
その退院が、延び延びになって、
とうとう温かくなってきたのです。
もう保存も限界でしょう。
それで、しびれを切らして、
つい飲んでしまった、という訳です。
美味しかったですねえ。特に青越後。
こんな美味い酒だったのか!
ああ、お祝いにしなくてよかった、と。
何ちゅう奴ちゃ、ですけどね。



値段と能書きを聞いたら、誰だって白越後を飲みたくなりますよね。
私も、そうでした。
でも、本当に美味しかったのは青越後の方でした。
馬も、そうですよね。
高馬だからといって、走るわけでもないですから。
人に贈るのは、つい高い方にしがちですけど、
ちゃんと知ってから贈らないと、と
しみじみ反省させられました。
安くても美味いものは美味い。
今年の暮れは、是非、赤越後も、と思っています。


2017年05月12日(Fri)▲ページの先頭へ
ベッカライ・ゲンのパン

晴れた五月の朝に相応しいのは、
美味しいパンではないでしょうか。
というわけで、
今朝はベッカライ・ゲンのパンを。



地元の方々は、とっくの昔に御存知なのでしょうが、
私が知ったのは、まだ去年のことでした。
週に4日しか開かない店。
それも美味しいパンは午前中に売り切れると。
先々月でしたでしょうか、昼過ぎに訪れたときには、
食パンとフランスパンしかありませんでした。
そして、今朝。
早朝に出かけた歯医者さんの帰りに、
寄り道して、念願のパンを買い求めてきました。
写真を撮る前にいただいたパンは、
とても美味しかったです。
流石に、百楽荘ですね。
幸せな5月の朝になりました。


2017年04月23日(Sun)▲ページの先頭へ
上手く作れた羽餃子



昨夜作った市販の羽餃子。
思いの外、上手くできました。
やれば、できるじゃん、ねっ。


2017年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
ホワイトディのお返しは



去る14日、上の娘が家に来るというのです。
この忙しいときに、何しに来るねん、用もないのに、
と思っていたのですが、用はあったのです。
そう、バレンタインのお返しです。
仕方なく、美少女たちへのお返しのついでに、
娘へのお返しも買いました。
上の写真は、バレンタインに娘から貰った、
アテールのテリーヌ・ショコラ。
下の写真は、ホワイトディに買い求めた、
ラヴィルリエのケーク・アグリューム。
お味の確認はしていませんが、ラヴィですから、
まあ、信頼はできるでしょう。


2016年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
ラヴィルリエのシュトーレン



息子が買ってきた赤い箱の中身です。
扇町公園奥のラヴィルリエ。
通ならば、皆、知っているケーキ屋さん。
今年は、その店のシュトーレン。
驚きの値段と、驚きの味。
値段に見合うだけの美味しさでした。


2016年09月30日(Fri)▲ページの先頭へ
味も香りも文句なし、秋鮭の包み焼き



画像としては、全くいただけませんが、
とても、美味しくできあがりました。
秋鮭のホイル包み焼きです。
旬の秋鮭に、ブナシメジ、ピーマン、レモン、
塩胡椒にオリーブオイル。
ただ、それだけなのに絶妙の仕上がりに。
年老いた主夫が、若い主婦の真似をして、
こんなことをしてみました。

どこに鮭があるねん、解らんやないか。
そやから、素人はあかんちゅうねん。

見た目、もっとオシャレに
しっかり写せたらね、でした。


無花果のスウィーツ



旬の無花果。
池田緑丘、ハレさんの、
ヴェリーヌロートンヌを
いただきました。
ごちそうさまでした。


2016年07月13日(Wed)▲ページの先頭へ
夏を前に

北から、


南から、


近場から、


贈られてきました、嬉しい初夏です。


2016年06月08日(Wed)▲ページの先頭へ
夜の西梅田に





ダービーに勝ったので、
先週末、夜の西梅田に、下の娘を呼び出して、
以前、嬉しい接待をして下さった
スプレンディードで、
マンゴーディナーを御馳走しました。
こんなことは初めてです。
幸運の女神様に感謝しつつ、
ちょっと偉そうな父親を演じさせて貰いました。


2015年12月24日(Thu)▲ページの先頭へ
一年越し、ハレさんのブッシュドノエル



一年越しで、遂に手に入れた、
池田緑丘、Haréさんのブッシュドノエル。
孫と一緒に戴きました。
オイチィ〜!
孫が話せる数少ない単語の一つを、
私も娘も連発していました。


2015年12月20日(Sun)▲ページの先頭へ
ミゾレヌーボー2015



昨日の朝一番で、秋鹿さんに伺いました。
左は新しくなった蔵の入り口、右が今年の霙もよう。
いの一番に手に入れた「ミゾレヌーボー」です。
I嬢へ。
発送が混んでいて、届くのは火曜以降だそうです。
今暫く、お待ちください。


2015年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
オラン・ジン、空けてしまいました



空いてしまった、ジン一本。
ちょっぴり残ったオランジーナ。
百均のグラス。
古びた安物のテーブル。
ほんま、安っぽいなあ。
けど、これが私の現実です。
寂しいなあ。
不幸せではないのですが、
単に、人生に酔っぱらった者の
幸せなのかもしれません。


2015年01月23日(Fri)▲ページの先頭へ
夢のミートパイ、遂に食す



遅まきながら、明けましておめでとうございます。
ようやく、本年の初ブログです。
何か、めでたい話題ができるまでは、
と思っていたのですが、
やっと新年に相応しい話題が。
長年の夢であった、ミートデニッシュを
遂に食べることができたのです。
もう、40年も昔の事ですが、
下宿の近くに、美味しいミートデニッシュを作る
パン屋さんがありました。
貧乏学生でしたので、そうそう食べられた訳ではないのですが、
その美味しさは今でも忘れることができません。
一度、震災後に、懐かしさに駆られて訪ねたことがありましたが、
残念ながら、既に、お店は、なくなっていました。
その後、ミートデニッシュを求めること久しかったのですが、
今日まで、出会うことができませんでした。
ユーハイムのミートパイでは満足できなかったのです。
そのミートデニッシュを、自宅近くのパン屋さんが、
遂に作って下さったのです。

そのパン屋さんが、こちら。





以前、御紹介したタルティーヌさんです。
御主人、奥様に無理を言って作って戴いたのが、
この感動のミートデニッシュ。



ミートパイと言った方がいいのかもしれません。
見た目もさることながら、味も抜群。
正に、私が求め続けていたミートデニッシュでした。
むちゃくちゃ美味しかったのです。
夕べに死すとも可なり、の心境です。
本当に御馳走さまでした。


2014年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
ムッシュマキノのビッシュ・ド・ノエル、ブラン



結局、ムシュマのブッシュドノエルに。
シンプルだけど、上品なデザイン。
流石だと思います。
お味ですか。
そりゃあ、ムシュマですもの。


2014年12月20日(Sat)▲ページの先頭へ
今年の「霙もよう」手に入れました



昨日の晴れ間に、雪残る能勢路を駈けて、
秋鹿酒造の蔵元に。
待望の「霙もよう」を入手しました。
毎年、楽しみにしてくれている
数少ない友人や従兄に送りました。
I嬢、明日の日曜日には届く筈です。
今更ですが、取り扱いには、ご注意を。


2014年12月11日(Thu)▲ページの先頭へ
ハレさん、ごめんなさい

Haréさんに予約していたクリスマスケーキをキャンセルしました。
授乳中の娘が、チーズケーキは駄目だと言ってきたのです。
やっぱり、第一希望が叶えられないと、ということでしょうか。
Haréさんには、申し訳ないことをしてしまいました。
多少なりとも、罪滅ぼしになるでしょうか。
買い求めた、美味しいマカロンの写真をUPさせて戴きます。



中央の「モンブラン」の味わいは、殊に秀逸でした。
私のような汚いジジイの食べ物ではないでしょう。
是非、可愛い人に召し上がって戴きたいと思います。


2014年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
流石はリッツカールトン

今日は結婚記念日。
35周年なので、ちょっと頑張ろうと、
リッツカールトンの中華料理店「香桃」を
予約しておいたのです。
ところが、いざ到着すると、
女房殿が嫌だと言い出す始末。
私は弱ってしまいましたが、
香桃の親切な受付嬢は、
ならば、別のお店を、と
一階のイタリアンレストランまで、
ご案内して下さったのです。



写真は、そのレストラン、スプレンディード。
御厚意に甘え、こちらで食事をさせて戴くことに。
メインのパスタを食べ終えて、
デザートを戴いているときでした。

「本日は、ご結婚35周年と伺いまして、
このようなものをご用意させて戴きました」と。
35種類のフルーツを取り混ぜたという
色鮮やかなお皿が運ばれてきたのでした。



驚きました。
と同時に、
あの香桃の御嬢さんが、
こんな風にまで気を回して下さったのかと思うと、
たまらなくなって、殆ど泣かんばかりに
感激してしまったのです。
勿論、SPLENDIDOのスタッフの方々にも、
感謝申し上げました。
まさに、splendid な記念日にして下さり、
ここ何年か経験したことのない喜びに
浸ることができました。
流石、接客No.1のホテルだと
改めて感心している次第です。

香桃の御嬢さん、
スプレンディードのスタッフの皆さん、
2014年12月9日を、
私たちの最良の一日にして下さり、
本当に有難うございました。


2014年12月03日(Wed)▲ページの先頭へ
エスト・ローヤルのエクレア

下心を満たすため、
女房殿を中華料理店に残したまま、
ちょっと出てくる、すぐ戻ってくるからと、
西安門を出て、元町場外に速歩で。
さっさと馬券を買って、店に戻ると、
女房殿は、ちょうど食事を終えたタイミング。
ドンピシャでした。
店を出て次に向かった先は、
有名なエスト・ローヤル。
やっぱり、食べてみたかったのです。



写真は買い求めた、
シュー・シュルプリーズや
苺のフレーズなど。
生クリームの扱いが秀逸ですね。
流石に噂通りの美味しさでした。


2014年11月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ハレさんのブッシュドノエルが



娘に教えて貰った緑丘のHaréさんに、
金曜日の閉店間際、電話をしました。
ブッシュドノエルを予約しようと。
店の方は、電話では予約できない、とおっしゃいました。
では、後日、改めて伺いますが、
今のところの予約状況を教えて下さいと申しました。
一番人気のブッシュドノエルは、
残り20ほどです、と。
そのとき、私は、
60分の40が既に申し込まれている、
と思うべきだったのです。
ところが、高を括った私は、
まだ、60分の20が残っている、
と思ってしまったのです。
土曜日は忙しかったので、
今朝、一番で出かけました。
開店15分前に着いた私は、本当に一番乗りでした。
ちょっと、余裕を持って、
クリスマスケーキの予約に伺いました、
と切り出しました。
ブッシュドノエルを二本、お願いします。
しかし、返ってきたのは、
申し訳ございませんが、ブッシュドノエルは、
既に予約が埋まっております、
との言葉でした。
えっ。
私は、久しぶりに狼狽しました。
全く、思ってもいなかったのです、
まさか、土曜一日で残り20の予約が埋まってしまうなんて。
仕方なく、ルタオもどきの、
フロマージュ・ドゥーブルを頼んだのでした。
このツキのなさを引きずったまま、
私は神戸に向かいました。
さらに悲惨な話の続きは、また明日にでも。


2014年11月06日(Thu)▲ページの先頭へ
一切れのパン

「一切れのパン」という意味のフランス語を
お店の名前にしている手作りのパン屋さんが
我が家のほんの御近所にオープンしていました。
引越しの御挨拶にみえたとき、
何もおっしゃらなかったので、
全く気付かず、半月ほどが過ぎていました。
迂闊にも、ほどがあろうというものです。
昨日買い求めたパンが美味しかったので、
今日も、また出かけてしまいました。



写真は天然酵母のハードな葡萄胡桃パンと
昨日、その味を知ったカマンベール胡桃パン。
それこそ、ブルーアチェでのコーヒーブレイク。

炭水化物、避けてるのとちゃうのん。
そうですけど・・・。


2014年11月03日(Mon)▲ページの先頭へ
マンデリンは



基本、珈琲はマンデリンです。
中でも、何年か前に出たHiroのトバブルーは格別でした。
残念ながら、発売されなくなって久しいのですが、
その間、やむなくブルーアチェなる商品で我慢してきました。
ほぼ同じ地域だと思うのですが、やはり、違っています。
先日、そのアチェを買い求めに出かけたところ、
新入荷のリントンニフタを勧められました。
試しにと100だけ挽いてもらいました。
今も、それを飲んでいます。
なるほど、御推奨通りの香りです。
しかし、少しもの足りません。上品過ぎるのでしょうか。
マンデリン特有の土臭いような苦味がないのです。
だから素晴らしい、という方もいらっしゃいましょうが、
ならば、マンデリンでなくてもいいでしょう。
紅茶はニルギリなどと言っておきながら、
珈琲はマンデリンかよ、と笑われそうですが、
両者の個性を自分流に定義した結果、
自ずと、こうなってしまったのです。
要は好みの問題です。
そいで、何が言いたいねん。
結局は、またアチェで我慢するだろうという話です。
アチェ。


2014年09月07日(Sun)▲ページの先頭へ
進化するマリネ



ろくすっぽ解りもせんのに、
スウィーツなどと調子こいてるから、
糖尿病になっちゃったんだろう、って、
ざまあないですな。
それで、路線変更なのか、と言われそうですが、
この夏、はまったマリネです。
だんだん欲が出てきて、昨日は、こんなマリネでした。
レタス、スモークされた鴨・ささみ・サーモン、
それに帆立といった初期のメンバーに、
泉州の水茄子、出回り始めた赤林檎、
アーリーレッド、チェリートマト、クリームチーズを加え、
白ワインビネガーとヴァージンオイルも
イタリア産のものに変えて作ってみました。
結果は、言わずもがなです。
特に、水茄子は美味かったなあ。


2014年09月05日(Fri)▲ページの先頭へ
QBBのチーズ



何故のQBBなのか、ですよね。

結構重度の糖尿病だと、医者に言われ、
病気通の友人に言われ、
看護師をしている年少の友人たちからも言われ、
ようやく、「そうなんや」と思い至って、
甘いものを避ける食生活を始めたのでした。
そんなときに出会ったのが、このチーズ。

QBB、六甲バターと言えば、ちょっと悲しい思い出が。
子供の頃、我が家は、いつも六甲バターでした。
六甲バターをバターだと思っていたのです。
ですから、
生まれて初めて雪印バターを食したときの衝撃は、
言いようもありません。
「これがホンモンのバターなんや!」
「ほな、六甲バターは何やねん」となりますわな。

それ以来、QBBをUCCくらい嫌ってきましたが、
このチーズだけは別物でした。
QBBは安物のバッタ(バター)売りではなく、
低価格で美味しいものを提供してくれる
良心的な会社なのだと、再認識したのです。
この夏の限定商品なので、
もうお目にかかることもないかもしれない商品です。
その意味で記念となる写真かもしれません。


2014年06月22日(Sun)▲ページの先頭へ
こんな日曜日もいいじゃない



マリネを作ってみました。
見た目イマイチですが、
爽やかで上品な味に仕上がりました。
梅雨の晴れ間の休日に、
何とも似つかわしい一品でした。

マリネというと、たまにデパ地下で買って帰るくらいで、
到底、私如き者の手におえる料理ではないと思っていました。
ところが、存外、簡単に美味しく仕上がってしまったのです。
ちょっと贅沢して高めの帆立貝柱、鮪、
合鴨のスモークに燻製ささみ。
安くて美味しい新玉葱にレタス。
国産のエクストラヴァージンオイルと
やはり国産の白ワインビネガー。
それに塩少々といったところで全部なのですが、
帆立や新玉の甘みが生きた絶妙の味加減になったのです。
インターネット普及のおかげで、
幸せな日曜日の夕食になりました。


2014年04月29日(Tue)▲ページの先頭へ
おからに挑戦してみました



昨日、初めて、おからを作ってみました。
息子が、スーパーに新しくできた豆腐屋さんから、
おからを只で貰ってきたものですから、
その処理のため、やむを得ず挑戦してみました。
そうしたら、意外にも上手くいったのです。



さらに、今日は、残りのおからでコロッケを作ってみました。
それが、何とも美味しく出来上がったのです。
ここ近々では、最高の出来でした。
じゃがいもとの配合が絶妙だったのかもしれません。
形の不揃いなのは、御愛嬌ということで。


2014年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
誕生日のお祝いU



ウィスキー・ボンボンです。
息子と上の娘が買ってくれた還暦祝いのプレゼントです。
今日、3月24日は、壇の浦で平氏が滅んだ日。
当然、旧暦でしょうが、まあ、そんな日が私の誕生日です。
誕生日が今日だという有名人馬といえば、
あのシンスケクンと、マヤノトップガンぐらいでしょうか。

ところで、ウィスキー・ボンボンです。
ちょっと食べたいけど、近頃、見なくなったなあ、
と言っていたら、息子たちが探してきてくれたのです。
瑞光4丁目辺りのお店というから、随分遠くです。
有難う、ほんま、有難う。
泣けるほど美味しかった。
Appleも入っていましたが、
こちらは、チョコレートが薄くて、ちょっとびっくり。
元町一番館のポーム・ダムールと比べても、
そう遜色はないのでは、と思うほどです。
尤も、値段には随分差がありますが。


2014年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
還暦祝いのピロシキ



娘二人が誕生日のお祝いにと作ってくれたピロシキです。
実に美味い、と私が感動しながら食べていると、
それを聞いていた女房殿が、
「昔は作ってあげられたのにね」と。
確かにそうではありますが、それはそれとして、
こんな娘を持たせてくれて、感謝、感謝です。
わしゃあ、幸せもんですわ。

えっ?安う上がってよろしいなあ、ですって。
まあ、そうですけど、こんな幸せ、お金出しても買えまへんで。
そりゃあそうと、同級の友人たちに後れて、
やっと私も還暦を迎えることができました。
ちょっと、嬉しい気分です。


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