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2017年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
強かったダノンプレミアム



強かったですね、ダノンプレミアム。
ゴール前で、手綱を抑え、
ゴール板を通過するときには
既に馬を愛撫していましたもの。
7馬身ちぎったテンポイント、
8馬身ちぎったサッカーボーイ。
いずれも現場にいて強いなあと思いましたが、
仕事のあった昨日はTV観戦。
でも、強いなあ、と思いました。
当然、馬券はPATです。



ところで、実は先週仁川のSラウンジが当たったのです。
何年振りかです、Sラウンジが当たったのは。
それで、下の娘と出かけてきました。
そして、1レース。
いきなり、単勝万馬券を的中させて、
娘と二人、Sラウンジでスキップしちゃいました。




その後、ちまちま遊び、直前のレースも当てて、




いよいよ、本番です。




勝ったのは、この馬でした。



でも、私は、もっと綺麗だった馬から買って、
大敗しました。勝ったお金はすべてパァ。
女房が入院しているのに、遊び呆けているなんて、
全くざまあみろ、ですが、とても楽しかったです。


2017年09月04日(Mon)▲ページの先頭へ
秋は美少女の画像から、その2



美少女って、馬かよ。
そうですよ。
あのユキチャンの娘さん。
昨日の新潟でデビューしました。


2017年05月30日(Tue)▲ページの先頭へ
完敗、ダービー

仕事だったので、梅田に出かけるという息子に頼んで、
買ってもらった馬券がこれ。




五万円で単勝負、と思っていたのですが、
ビビッて、こんな馬券になりました。
JRAの帯封欲しさに、大胆な馬券も。
調教の良く見えた3を狙ってみたのですが、
肝心の6が、あの様では、話になりません。
完敗です。
それでも、庭の躑躅は、しっかり咲いて、
ショウタニのケーキは美味しいのです。
嗚呼、情けないったらありゃしない。








2017年05月26日(Fri)▲ページの先頭へ
懲りずにダービーを語る

オークスで自信を持って単勝を買った馬が、
あろうことか18着の最終入線。
つまり、ビリ、ベベタ、ドンケツ。
にも拘らず、懲りずにダービーを語るとは、
恥知らずにもほどがあろうかというもの。
しかし、お暇であれば、この妄想話に、
しばしのお付き合いを。

鼻の差の決着となった去年のダービー。
レース後、二着馬のオーナーが、勝利ジョッキーにこう言った。
「おめでとう。悔しいけどね」
「すみません、勝ってしまいました」
「うん、この貸しは来年返して貰うよ」
という訳で、今年のダービー。
池江調教師管理のサトノの馬に、
川田君が乗ることは、既に一年前に決まっていた。

以上が私の妄想。
その池江師。川田君の乗る最も強い馬を温存して、
自身の管理する別の馬で、皐月賞を1・2フィニッシュ。
何ということでしょう。

下は、今年の毎日杯の写真です。



四角、大外をぶん回した川田君。



そして、ゴール板通過シーン。

とうてい勝つ気のあったレースとは言えないでしょう。
毎日杯を見る限り、サトノアーサーは、
皐月賞馬よりも明らかに強い。
池江師とサトノのオーナーが自信を持って
ダービーを獲ろうとしている馬です。
川田君が、毎日杯のような下手乗りをしない限り、
おそらく、ダービーに勝つのは、
この馬だと見ています。

あっ、因みに、このレースの私の馬券です。



8頭立ての7番人気の馬の馬券を買っていました。
奇跡を信じて。


2017年05月23日(Tue)▲ページの先頭へ
はしたなきもの

はしたなきもの、
したりかほにて、買ひたる馬券の外れたる。

得意げに予想して買った馬券が外れるというのは、
確かに、きまりが悪く、恥ずかしいものですが、
言った以上は公開しないといけません。



これには、伏線があって、



桜花賞と、前日の阪神牝特がそれなのです。
このアドマイヤリードが
ヴィクトリアマイルに勝ったのがいけませんでした。

Oaksは、桜花賞とトライアルの2・3着馬が強かろうと
見ていたのです。
前夜の友人との会話です。
「モズカッチャンはどう?」
「あんなん、内枠引いて、じっとして、
力使わんと、ぐるっと回ってきて、
運良く勝っただけやんか。
2・3着馬の方がずっと強いで」
「けど、今度も1番枠だぜ」

そうなんです。
私は、この友人の言葉を無視してしまいました。
自分の思い込みに拘泥し過ぎた結果です。
全く、ざまあ見ろ、としか言いようがありません。
完敗です。
そして、Derbyも、同じように買うことに決めていますから、
また、完敗して泣くことでしょう。
それもまた、競馬です。

昔、私の出身高校の校長がよく言っていました。
狙った的は外すな、と。

私に関しては、残念ながら、
この教えを守りきれてはおりません。


2017年05月19日(Fri)▲ページの先頭へ
OaksそしてDerby

この時期に競馬を語らずに何を語るというのでしょう。
懲りずに悪道を歩み続ける身としては、です。



ことしのOaks、注目は何と言ってもこの馬でしょう。
この美しい跳びときたら、もうたまりません。
名牝の第一要件は気品だと思っています。
サラブレッドは美しくなくてはなりません。
この馬は、その点、文句の付けようがありません。
桜花賞が良馬場で行われていたら、
今頃、断然の一番人気になっていたことでしょう。
高ければ良いというものでもない、と前回申しましたが、
この馬について言えば、
高馬も何も、大牧場が売りに出す筈もない名牝です。
ところで、このところの私の成績です。



先週のヴィクトリアマイル。
TVのパドックを見ていて、どうしても気になったので、
ちょっとだけでも買っておこう、と思った馬が2着に。



先々週のNHKマイル。
これも調教が良くて、全くの人気薄でしたが、
ちょっとだけでも、と思って買って2着に。

Oaksの馬券は、もう決めています。
これも、トライアルレースで2着に敗れた馬です。



そりゃあ、桜花賞の2・3着馬に比べたら、
気品も何もあったものじゃありませんが、
名前も、口に出すのが恥ずかしいほどのダサい馬ですが、
調教は抜群でしたし、鞍上も魅力です。
桜花賞は、2・3着馬のワイドだけでしたが、
皐月賞は、単・複的中できました。



今回は、桜花賞の当たり馬券を、そのままつぎ込みます。
えらい自信やなあ、どうせ外れて泣くくせに、ですよね。
では、乞うご期待。
あっ、それから、あと一頭、隠し馬がいるのですが、
これは百円馬券級の馬ですので、内緒にしておきます。


2016年12月18日(Sun)▲ページの先頭へ
時の微分(4)

生まれて初めて競馬場に来て、
生まれて初めてレースに出て、
一生懸命、駈けていただけなのに。
命を落とす大骨折。
額のハートは何だったのでしょうか。
「美しき時の神」という名前は、
何を意味したのでしょうか。
可哀想なベルクロノス。



今にして思えば、という人数の、
ベルクロノス指名者の方々とともに、
時の神に召された彼の冥福を祈りたいと思います。

生き物の命を慰み物にして、
物心ついた頃から、
何十年も遊んできました。
悪道を歩み続けています。

「罪な作り給ひそ」
新中納言の声が聞こえてきそうです。

ところで、
お父さんの事故が一瞬頭を過った祐一君ですが、
鎖骨の骨折だけで済んだそうです。
馬乗りなら覚悟すべき範囲の骨折ですから、
それだけで済むのなら、まずは良かったと。


2016年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
時の微分(3)

12月3日、朝一番にPATで応援馬券を購入しました。
2倍強の二番人気でしたが、おそらく勝てるとみていました。



残念ながら、このレースをライブで観ることはできませんでした。
写真は全て、後に確認した、ビュアーからの映像です。



パドックでの凛々しい姿。



スタンド前は3番手で通過。



バックストレッチを疾駆する姿。



そして、あっ、と思った瞬間です。
この直後、画面から彼の姿は消えてしまいます。
そして、次に写ったのは。



もんどりうって倒れた福永祐一騎手と、
もう起き上がれそうもないベルクロノス。

私は「えっ」と言うのが精一杯でした。


2016年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
時の微分(2)

今年も、私はJRAのPOG(Paper Owner Game)をしています。
全く、性懲りもなくに、です。
そして、私は、そのアローキャリーの孫を指名しました。



ベルクロノスは、12月3日、阪神競馬場で行われる
芝2000mの新馬戦に出走することになりました。
鞍上は福永祐一ジョッキーです。

私が大学に入る前年の菊花賞を制したのはニホンピロムーテーでした。
その頃タブーとされていた三角坂上からの早仕掛けで勝利した騎手は、
一躍、時の人となりました。それが、天才と呼ばれた福永洋一氏です。
ですから、私の学生時代と洋一氏の活躍時期は、ほぼ一致しています。
大学で馬術部に入った私は、馬の世話を中心に暮らしていました。
ある日、調教師の先生が、テレビで洋一氏の騎乗ぶりを御覧になりながら、
「ふーむ、あれは空間座骨だね」とおっしゃったことがありました。
鞍に尻をつける乗馬では、馬を推進する手段として、
「座骨を入れる」というのがあります。
脚や騎座などと同様に、座骨も推進手段になるのです。
ところが、尻を上げて跨る競馬では、この座骨が使えません。
馬を追う洋一氏の姿が、
空間を通して座骨で推進しているように見えたのでしょう。
人馬一体となった天才の騎乗ぶりを、先生は、そう形容されたのです。

その洋一氏の騎手生命を奪った、マリージョーイの事故。
時の流れが微分されて、私の脳裏にも焼き付いています。
あの仁川スタンド前の悲劇から、もう何年経ったのでしょう。

当然ながら、私は洋一氏の息子である祐一君を応援しています。
彼の騎乗ぶりが上手いとか下手とかではありません。好きなのです。


2016年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
時の微分(1)

時の流れを微分すると一枚の静止画になるのかもしれません。
人生という長い時の流れの、鮮烈な一瞬を微分した静止画が、
何枚も何枚も集積されて、人の記憶となっていくのでしょうか。
場合によっては、短い動画の形で残っている記憶もあります。
あの時の、美少女のこぼれ落ちた微笑みは、
今も消えずに、私の記憶の中に残っています。
だとすれば、
時の微分が記憶として残される
というのは当たらないかもしれません。
しかし、その動画ですら、長い時の流れからすれば、
やはり、一瞬といってもいい時間なのかもしれません。

私は今、一頭のサラブレッドの話をしたいと思っています。
ご覧ください。
ハート型の流星を持った、この馬です。



彼の名は、ベルクロノス。
ベルはフランス語のbel、
クロノスはKhronosで時の神。
「美しき時の神」という意味でしょう。

2002年、4月7日。
私は娘を連れて、仁川のB指定席にいました。
勿論、桜花賞を観るためにです。
買っていたのは、一枠に入ったスマイルトゥモロー。
まさか、池添君のアローキャリーが勝つなんて、
夢にも思っていませんでした。
単勝、4290円。
今にして思えば、それも因縁めいた数字です。
彼、ベルクロノスは、そのアローキャリーの孫なのです。


2016年05月31日(Tue)▲ページの先頭へ
2016ダービー&オークス譚




ダービーの2週前の調教Vを見て、
今年のダービーはマカヒキでいく、
と決めたのです。
川田君が乗り間違えなければ、
皐月賞馬はマカヒキでした。
それだけに、彼のダービーにかける思いには、
並々ならぬものがあったのでしょう。
泣いてましたよね。



私も泣きましたよ。
実にヒヤヒヤものの単勝負でした。



原資はオークスでした。





池添君、よかったですね。
オークス、ダービーが獲れれば、
というよりも、今年の場合は、
採れればという感じ(漢字)でしたが。
とにかく、生きていけそうな気になれます。
幸せですわ。安っぽいですけど。


2016年05月26日(Thu)▲ページの先頭へ
ダービーの枠順が発表されました

11ディーマジェスティー蛯名
23マカヒキ川田
35エアスピネル武豊
510スマートオーディン戸崎

以上の枠には漏れたものの、
個人的な注目馬は、
リオンディーズが6枠12番。
レッドエルディストが7枠13番。
ヴァンキッシュランが7枠14番。
世間が注目するであろう馬では、
サトノダイヤモンドが4枠8番。
注目の枠順発表は以上です。


2016年05月25日(Wed)▲ページの先頭へ
Here comes Derby Week!



今年のJRAカレンダーの5月の写真は、
アメリカンオークスを勝利したシーザリオ。
そして、右下は昨日の新聞の一面に出たJRAの広告。
気になりますよね。
使われている色が、ですよ。
そもそも、JRAのロゴの色さえ、緑ではなく白ですよ。
しかも、残りが、赤・黒・黄色の計四色。
この10年で、ダービー優勝馬は、
白6回、赤・黒・黄色が各1回。
去年の橙は特別ということでしょうか。
十年で1枠(白)が8回も連に絡んでいるなんて、
ちょっと考えられないくらいのレースです。
マカヒキで決まり、と思っているレースですが、
何か、気になりますよね。
シーザリオの倅が3枠だったりしたら、
リオンディーズに乗り換えてしまうかもしれません。
ともかくも、枠順が気になるダービーウィークの始まりです。


2016年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
彼女の鼻が、もう少し・・・



ジュエラーの鼻が、ほんの少し低かったならば、
或いは、
シンハライトの鼻が、もう少し高かったならば、
やはり、歴史は変わっていたでしょう。
馬の大きさが勝敗を分けた今年の桜花賞でした。
迷いに迷って、結局、こんな投票をしたのです。



だったら、馬連でいいじゃない、ということなのですが、
ここは、敢えて両馬の単を買った、
ということに意味があるのです。
甲乙付け難し、という予想の正しさを証明するならば、
という点に於いてですが。
勿論、馬連も買っていましたよ。
けれど、それは自慢にならない馬券です。



まあ、訳の解らん屁理屈言うとるわ、ですよね。


2016年03月06日(Sun)▲ページの先頭へ
生きてますよ。

自分のブログを見て、びっくり。
変な広告が出とる!
生きてますよ、私は。
けれど、忙しい。
儲かりもせんけど、忙しい。
しかも、チューリップ賞や、弥生賞やと言うのに、
生き甲斐の競馬にすら、のめり込めない。
要は、本業が気が気でならない、ということなのです。
しかも、女房殿の具合も頗る悪い。
到底、梅見などにも行けそうにない。
愚痴ばっかりになるから、放置していたのに。

そうや、今日は報知杯や。
ところが、それが、一つも面白くない。
不細工な馬が、あのリオンやエアスピと肩を並べる人気。
ウィキウィキの倅ごときに負けてたまるか、
と思うのに、何か負けてしまいそう。
とにかく、低調です。
一応、生きてる証拠にブログ更新致しました。


2015年12月25日(Fri)▲ページの先頭へ
愛(i)は虚数―ワンアンドオンリー

調子に乗って、グランプリの予想などを。
一週前の調教を見て、驚いたのはワンアンドオンリー。
そもそも、全く調教で走らない馬が、
何と、しっかり走っているではありませんか。
オペックホースとは言わないまでも、
近年、御無沙汰の駄目ダービー馬。
間違えて勝ってしまったダービー馬。
燃え尽きてしまったダービー馬。
いいや、そんな筈はない、という熱いファンの期待を、
裏切って走り続けるダービー馬。
色々言われても仕方のないダービー馬。
そんな彼ですが、今度こそ、と、
一瞬思ってしまうほどの意欲に満ちた調教でした。
ところが、今週は、相も変わらずの、駄目な動き。
全く、元の木阿弥です。
それでも、買い続けるのでしょうか。
愛(i)は虚数だというのに。


2015年12月22日(Tue)▲ページの先頭へ
当たり馬券の拡大再生産

先週の日曜日。
仁川の競馬場まで、無料配布のカレンダーを貰いに、
いじましくも、朝一番で出かけてきました。
具合の悪い女房殿もいますので、
メインレースの馬券を買って、速攻、帰宅。
毎年、そこそこ勝負して、結局は高くつくカレンダー。
どうせ外すのなら、と今年はあまり賭けずに、
せいぜい、本当のカレンダー代ぐらいまでと。
調教で目を惹いた馬と、
函館以来の贔屓馬の三頭に絞って、
下のような馬券を買いました。





ところが、何と、これが大当たり。
そこそこの儲けになったのです。
しかし、そのままでは紙屑ですから、
これを換金しなくてはなりません。
それで、今週の日曜日、梅田まで出かけたのです。
グランフロントのレストランに女房殿を残し、
トロッターになってウインズへ。
ただ換金するだけではなく、
かねて注目の馬へ再投資。
それが下の馬券です。



これが的中して、
当たり馬券の拡大再生産に成功したのです。


2015年12月21日(Mon)▲ページの先頭へ
期待通り、心に残った二歳ステークス

昨日の2歳ステークス。
期待通りの一騎打ち。
思い出に残るレースとなりました。







ゴール後、Mデムーロ騎手と武豊騎手が、
顔を見合わせたシーン。
デムーロ騎手は、多分、
「ゴメンナサイネ、武サン」でしょう。
武騎手が「最低やな、お前」などと
言う訳はありません。無言です。
手加減なしの真剣勝負。
見ている私としては大満足。
巌流島の決闘のような一騎打ちでした。
人気を背負って前でレースを運ばざるを得なかった
小次郎豊が、仕掛け所で、後ろを振り返ります。
「遅いぞ、武蔵。武蔵はどこだ」
武蔵といってもメジロムサシではありません。
巌流島の武蔵よろしく、
最後方からレースを進めたデムーロ騎手のことです。
直線半ば、抜け出したエアスピネルに、
襲いかかってくるリオンディーズ。
明らかに脚色が違っていました。
武騎手の偉業達成はお預けですが、
とても心に残るレースを見せて戴き、
本当に有難うございました。


2015年12月20日(Sun)▲ページの先頭へ
衆目、我に一致せず。買い目、覆します。



上は、昨日の午前7時前、即PAT会員だけのオッズです。
それでも、エアスピが圧倒的一番人気で、
リオンが5倍近くもつく、というのです。
逆でしょ、どうみても。
だったら、普通に馬券勝負しようと思います。
リオンディーズの単です。
調教が抜群だった2番のショウナンライズが気になります。
仁川の千六なら、池添君は上手ですよ。
しかも、内枠を引きましたからね。
但し、豊君の偉業達成!というJRAの筋書きに、
池添君が逆らえるか、というところが気になります。
仕掛けなしの真剣勝負を期待して、
リオンディーズ、ショウナンライズに注目したいです。
エアスピネルが、それ以外の馬に負けるようなら、
もうPOG会員にはなりません。


2015年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
目下の関心事(2)

目下の関心事、実は他にもあるのですが、
やはり、今度の日曜日の競馬について、
語らない訳にはいきません。
朝日杯が仁川開催になって、
暮れの仁川の三歳ステークスが戻ってきた、
という思いに浸っているのは私だけではないでしょう。
この三歳ステークス。
私の中の、思い出のWINNERは、
テンポイントとサッカーボーイ。
そして、今年、どうしても思い出になって欲しい馬がいるのです。



そうです。エアスピネル号です。
グリーンチャンネルが武豊騎手を
前面に押し出して宣伝しています。
彼のG1完全制覇が
まるで既定路線のような、はしゃぎぶりです。
勿論、その偉業を達成して欲しいと願っています。
しかも、このエアスピネル号は、
私が例のPOGで所有している馬でもあるのです。
彼が勝ってくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。
しかし、です。
その前に大きく立ちはだかる馬がいるのです。



それが、彼、リオンディーズ号です。
この馬は走ります。
どうみても、強いです。
新馬戦が凄かった。その反省もあったのでしょう、
今度は、鞍上にM.デムーロ騎手を迎えるというのです。
鬼に金棒じゃないですか。
どうすんの、豊ちゃん。
エアメサイアの倅がシーザリオの倅に勝てるのか。
エアメサはシーザリオに勝てませんでした。
(但し、シーザリオが負けた唯一の馬には勝っています)
しかも、その上、ましてや、です。
エアスピネル号のPOG所有者が2609人
(これでも随分大勢だと思うのですが)
であるのに対して、
リオンディーズ号の所有者は、
何と15459人もいるのです。
一万五千の大軍に、二千六百の寡兵で
戦を挑むかの心境なのです。
負けるのが解っていても、
戦ってしまうのが漢なのです。
私は、エアスピネル号の単勝を買って、
思いっきり、応援しようと思っています。


2015年05月29日(Fri)▲ページの先頭へ
イヨマンテ〜燃えろかがぁ〜りび

ダービーです。
今年は、ダービーのことを考えると、
どうしても表題のこの歌が
口を衝いて出てきてしまいます。
そうです、イヨマンテの夜です。
勿論、ドゥラメンテです。
ドゥラメンテェ〜燃えろデムゥ〜ロ

でも、皐月賞であれだけ強かったマーチスだって来なかったのです。
近くは、アンライバルドもそうでした。
前者は宮本のタニノハローモア。
三強とは何ぞや、とばかりの逃走劇。
後者は、土砂降りの雨。
ドォ〜シャブリィ〜ノ雨ンナカァ〜デ。
そう、ロジユニの完勝でした。

折からの雨予想。
大雨になったとき、
大乱世のスピリッツミノルというのは、どうでしょう。
内がぐちゃぐちゃになって、寧ろ外枠が幸いする、
ということはないでしょうか。
有力馬が余裕残しの調教だった中、
この馬の調教は目を惹きました。

と思っていると、少しも面白くない漫才コンビの片割れが、
先刻買い求めた下品な夕刊紙で、
スピリッツミノルだと言っているではありませんか。
もう、辞めです。スピリッツミノルは買いません。
その馬よりも、さらに調教で目を惹いた馬で勝負します。
幸い、今の所、誰も来るとは予想していません。
でも、抜群の動きでした。
前走は勝負所で寄られて、戦わずして敗退。
父っつぁんもそうでしたが、誰も強いとは思っていません。
でも、一応、父っつぁんはJC馬なのです。
えっ、お前、そんな馬買うのかよ、ですって。
はい、買いますよ。
単勝と複勝、それにリア、ドゥラへ。
面白いなあ、楽しみだなあ。
けど、何で、「豚の頬肉の塩漬け」が馬名なのでしょう。


2015年04月18日(Sat)▲ページの先頭へ
えっ!

すみません、競馬の話です。
明日の皐月賞。
昨日、見たときは単勝オッズが50倍以上あった馬が、
今朝(先刻)見たら、何と5倍台に。
しかも、複勝オッズも1.5倍〜というではありませんか。
どこのどなたでしょうか。
この馬に大金を投じたのは。
もしかしたら、馬主サイドでしょうか。
しかも、人気があって当然のプラチナではなく、
リバティの方にですよ。
明日の皐月賞、ダノンリバティが勝てば、びっくりですよね。
そりゃあ、岩田君を乗せて気合が入っているのは解りますけど。
ダノックス、何してくれるねん、ですよ。
それとも、一昔前の、ヒシミラクルおじさんが復活したのでしょうか。
だとすれば、この馬が勝つのかもしれません。
とにかく何か怪しい皐月賞です。

忙しいとか言いながら、何やねん、ですよね。

ダノンリバティはPOGゲームで、私も持っている763分の1の馬なのです。
そりゃあ、6分の1の馬の持ち主様には脱帽ですが、
万が一にでも勝ったらと思うと、
応援せずには、いられないでしょう。
前走、良かったし、調教もまあまあ。しかも、人気薄。
よっしゃ、勝負や、と思った矢先に、
件の5倍台オッズ。つい、動顚してしまったのです。


2015年03月09日(Mon)▲ページの先頭へ
おっとっと、今、気が付きました。間抜けな私です

今、嬉しがって、ブログに載せて、
ドヤ、と悦に入っていたところ、
とんでもないミスに気が付きました。
何と、昨日のWIN5の投票を完全に間違えていたのです。
中山10Rと阪神11R。
自分は13番に投票したつもりで、
何と12番に投票しているではありませんか。
どっちみち外れ投票だから、構わないのですが、
自分の愚かしさに、がっかりです。
ところで、受付番号は土日通しなので、
日曜は6番から始まっています。
じゃあ、土曜日はどうだったのさ、
ということでしょうから。



ご覧のように3勝2敗でした。
チューリップ賞、弥生賞が終わって、
今年のクラシック戦線の主役が見えてきました。
牝馬はルージュバックで決まりでしょう。
牡馬は昨日の弥生賞の勝馬が支持されるでしょうが、
私はリアルスティールを応援します。



2月15日の共同通信杯の馬券です。
新馬−重賞を制して軌道に乗ったのは、
残念ながらレガッタではなく、
リアルスティールの方でしたね。


春に浮かれて、ちょっと自慢?

きさらぎ賞を書いたのに、弥生賞に触れないというのは、どうでしょう。
昨日も、昼間の時間が詰まっていたので、朝一で少し買ったのです。
ひと段落つけて、テレビの中継をみることができました。
すると、どうしても買いたくなった馬がいて、追加購入したのです。
それが正解でした。人気薄の、その馬が3着に入ったのです。
昨日は、久々に、「そやろ、なっ、そやろ」という気分でした。
下は昨日の投票です。



まずはWin5とその結果。



レース投票馬番結果着順
中山9R091着
阪神10R032着
中山10R128着
阪神11R121着
中山11R052着

基本、WIN5は100円一点勝負です。
今まで、最高4レース的中というのがありましたが、
まだ一度も全レース的中させたことはありません。
大抵、1,2レース的中という具合です。
1レースも当てられない日もあります。
まあ、競馬の楽しみ方は十人十色ですから、
人様のことは申しません。
私は私のスタイルで楽しんでいるだけです。
さて、残りの投票結果です。
珍しく、全部的中。
尤も、完勝なのは一つだけで、残りは押さえ当たりです。






まあ、こんな風にツイテル日もあるのですね。


2015年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
胸躍るきさらぎ賞

次週開催のきさらぎ賞の登録馬を見て驚きました。
何と豪華な顔ぶれであることか!

まず、その筆頭がルージュバック。
その前走は、走路選択の差があったとは言え、
今や皐月賞の有力候補となった馬を、
完封してのレコード勝ち。
今年の牝馬クラシック路線の主役と
目されるのは当然でしょう。
母馬が、如何にBCの勝馬とはいえ、
牝馬限定の9F、D戦。
兄弟馬の戦績もパッとせず、
POGの人気もイマイチで、
とても注目されていた馬とは言えません。
それが、まあ強いこと。
競馬の面白いところです。

その反対に、私たちに馴染の血統を持つ、
素晴らしい馬たちが出走してきます。
馬の強さは別にしてですが、
馴染度という点からすれば、
まずはアッシュゴールドでしょう。
言わずと知れた、オルフェーヴルの全弟。
但し、彼はドリジャニでもなければ、
オルフェーヴルでもありません。

次にポルトドートウィユ。
あのポルトフィーノの息子にして、
名牝エアグルーブの孫、ダイナカールの曽孫。
走らない訳がない。
さらに、注目はレガッタ。
スイープトウショウ初の息子。
パパは、あのディーブインパクト。
他にも昨年のきさらぎ賞馬の弟や、
スカーレットブーケの甥っ子、
従ってダイワスカーレットの従弟や、
クロフネの妹の孫など、
とても楽しみな馬たちが登場してくるのです。
出走予定馬が十指に満たないのに、
注目馬が五指に余るなんて、
こんな豪華なきさらぎ賞が
過去にあったでしょうか。
本当は、何もかも擲って、
淀に観戦に出かけたいのです。

私のPOGの持ち馬も2頭出走してきます。
一頭は新馬勝ちの後、骨折。
最近、復帰しましたが、戦績はパッとしません。
勿論、注目馬ではありますが。
もう一頭は、正直、かなり期待しています。
デビュー時期もクラシックスタンスでしたし、
何より、新馬勝ちの後が、いきなりのきさらぎ賞です。
陣営の意気込みというか、自信というか、
並々ならぬものを感じます。
6000人に余るPOGのお仲間とともに、
応援したいと思っています。


2014年12月28日(Sun)▲ページの先頭へ
有馬記念、最後に少し



最後に少しだけ、お返しして貰いました。
ダービーで、随分、思い入れた馬ですから、
このお返しは嬉しいですね。
調教と枠順から、今度こそ、と思ったのですが、
今一息、足りませんでしたね。
まあ、仕方ないでしょう。

今年も一年、
つまらないブログにお付き合い下さり、
有難うございました。
皆さま、良いお年を。


2014年12月21日(Sun)▲ページの先頭へ
酔っぱらっています

酔っぱらっています。
酔っぱらっている理由は、この写真。



「霙もよう」です。
隣は、明日の馬券です。
何なんだ、ですよね。





明日は、もう、今日は、
クロフネに決めたのです。
クロフネの息子に賭けてます。
「霙もよう」一本、空けちゃった。
馬鹿だよねえ。
でも、いいんです。
朝日杯が阪神に来て、クロフネの息子が勝つ。
そんな夢を見て、今夜は眠る。
幸せだなあ。
生きてるだけで、メッケモンですものね。


2014年12月14日(Sun)▲ページの先頭へ
やっぱりな、ジェベナイルフィリーズ完敗

やっぱりな、です。
負けそうな予感が的中しました。
コートシャルマン号は、そんなに強くなかったですね。
ロカ号については、1枠1番で嫌だなあ、と。
思った予感が大的中。
それにしても、1勝馬が一番人気というのはね。
騎手もプレッシャーからか、
まあ、鈍臭かったですね。
尤も、最初から、その懸念はあったので、
それを推す方に無理がありました。
完敗です。
今年もまた「無料カレンダー」を
高値で買ってしまいました。


2014年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
5129分の1、何のことでしょう

今度の日曜日に行われる仁川の2歳牝馬ステークスに
コートシャルマンという馬が出走する予定です。
その馬の、POGゲーム上の所有者が何と5129人。
私も、そのうちの一人なのです。

所有者が多いほど強いのか、というと、
決して、そういう訳ではありません。
注目し、期待している人が多いというだけのことです。
確かに無傷の2連勝馬ですし、調教も抜群でした。
鞍上も信頼に足る川田君です。
しかし、そのコートシャルマン号よりも、
強そうに思える馬が、少なくとも三頭は、います。
その筆頭がロカ号。
私も指名しようかと考えた馬です。
新馬勝ちしただけの一勝馬ですが、
その末脚は魅惑的なほど強烈です。
その彼女が抽選をくぐり抜けて出走してきます。
運も味方に付けた、脅威の存在と言えるでしょう。
最内枠が嫌気ですが、鞍上が上手く乗り切れれば、
あっさり勝ってしまうのではないでしょうか。
その次がレッツゴードンキ号。
強い馬ですが、この名前です。
とても指名したくなるような名前ではないのですが、
案の定、指名者は40名と、
コートシャルマン号の、
およそ130分の1という少なさです。
その分、勝てばシェアポイントが
恐ろしく高くなることでしょう。
POGプレイヤーとしては、羨ましい限りです。
けれども、「行こうぜ、ドンキ」って何なのでしょう。
ドン・キホーテなのでしょうか。
それとも、あの安売り店なのでしょうか。

まあ、それはともかく、阪神3歳牝馬ステークスも、
Juvenile Filliesなどと恰好付けた名前に変えてから、
勝馬も、それに相応しい名前になってきているように思います。
昨年がレッドリヴェール(紅の夢見る人)で、
一昨年はローブティサージュ(ドレスを紡ぐ)。
三年前がジョワドヴィーヴル(生きる喜び)で、
四年前はレーヴディソール(飛翔の夢)。
どうです、どれも小洒落た名前ばかりでしょ。
私のゲーム上の持ち馬も、名前だけなら資格がありそうです。

あとの一頭は、ダノングラシアス号です。
いずれにせよ、当日はカレンダー目当てに、
仁川まで出かけ、
コートシャルマン号の応援馬券を少しだけ買って、
速攻で帰宅しようかと考えています。


2014年12月04日(Thu)▲ページの先頭へ
エビファネイアのジャパンカップ(2)



道中、馬を必死でなだめるスミヨン騎手







2ハロン手前で抜け出しにかかり、
ハロン手前では、もう完全に先頭。
そのまま独走してゴールイン。



勝利をアピールするスミヨン騎手。


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