Gentle Breeze - 2015/10


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2015年10月25日(Sun)▲ページの先頭へ
心づくしの秋風に誘われて、須磨の海を見下ろす駅に

小林啓子さんの「こころあたり」
寂びれてた駅、海を見下ろす駅、
心当たりは、もうここだけなのに、
という歌詞で始まる歌ですが、
この歌詞から連想する海を見下ろす駅と言えば、
山陽電鉄の滝の茶屋駅。
須磨も塩屋も建物が邪魔をして、
駅から海は見下ろせません。
でも、滝の茶屋は、見下ろせます。
勿論、そこそこ寂れています。
そんな昔の記憶を頼りに、今日、出かけてきました。
折しも、秋晴れの好天に、須磨の海が煌めいていました。




須磨には、いとど心づくしの秋風に、
海は少し遠けれど、
行平の中納言の、
「関吹き越ゆる」と言ひけむ浦波、
よるよるは、げに、いと近う聞こえて、
またなくあはれなるものは、
かかる所の秋なりけり。

と、源氏の須磨の段から拾ってみました。


2015年10月09日(Fri)▲ページの先頭へ
美味しい「銀寄せ」の渋皮煮と、そのレシピ



今年作った渋皮煮です。
秋の色でしょ。美味しそうでしょ。
美味しいんです。
嬉しがって、何人かの知人、友人に送りました。
そのうちの一人が、
どうして、こんなに綺麗にできるのよ、と。
まあ、愛情だよ、などと答えましたが、
言われるほど、綺麗だとも思いませんでした。
そこで、過去のブログの写真を見てみました。
なるほど、以前より随分綺麗に仕上がっています。
上達しているんですね、腕前が。
ところで、お味は?
皆、口を揃えて、お世辞を言ってくれます。
そのお世辞を真に受けて、
そりゃあ、素人が、お金と手間をかけて作った代物です、
美味いに決まってるじゃあないですか、
と、独り調子に乗っています。
どうやって、作ってるのよ、と尋ねられたので、
後で、ブログに、レシピ載せとくよ、
と、つい答えてしまいました。
以下は、そのレシピです。

番号手順
@銀寄せ(大きいサイズ)を買い求める(2kg4000円程度)
A沸かしたお湯に栗を数分浸けてから水に入れる
B一個ずつ鬼皮を剥いていく→下の写真参照
C
剥いた渋皮栗を、重曹を入れた水に、しっかり浸して煮る
沸騰させてから、とろ火で2、30分煮る
D煮たお湯を捨て、栗を水に入れる
E
栗の筋などを一個ずつ丁寧に取っていく
取れないものは無理せず残しておく
FC、Dの作業を繰り返す
G
残っている栗の筋などを丁寧に取っていく
二回目なので、ほぼ完全に、きれいに取れる
H銀寄せは柔らかいので、下準備は、これで完了
I
三温糖(1kg)を溶かしたお湯に赤ワインを加えて沸騰させる
赤ワインは国産の安くて甘いものが適している
メルシャンの「完熟ぶどうの・・・」がお薦め
JIに渋皮栗を入れて、とろ火で1時間強煮る
K後は、そのまま一晩以上放置し、じっくり冷ます
L
甘さ、堅さを調整するため、場合によっては、
I〜Kの作業を、味加減、時間を調整して繰り返す

以上で完成ですが、Bを補足して。



上の写真は、鬼皮を剥くのに使う道具です。
手加減して上手に使わないと、渋皮まで剥いてしまいます。
コツを掴めば、そう難しくはないので、便利な道具です。