Gentle Breeze - 2015/05


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2015年05月29日(Fri)▲ページの先頭へ
イヨマンテ〜燃えろかがぁ〜りび

ダービーです。
今年は、ダービーのことを考えると、
どうしても表題のこの歌が
口を衝いて出てきてしまいます。
そうです、イヨマンテの夜です。
勿論、ドゥラメンテです。
ドゥラメンテェ〜燃えろデムゥ〜ロ

でも、皐月賞であれだけ強かったマーチスだって来なかったのです。
近くは、アンライバルドもそうでした。
前者は宮本のタニノハローモア。
三強とは何ぞや、とばかりの逃走劇。
後者は、土砂降りの雨。
ドォ〜シャブリィ〜ノ雨ンナカァ〜デ。
そう、ロジユニの完勝でした。

折からの雨予想。
大雨になったとき、
大乱世のスピリッツミノルというのは、どうでしょう。
内がぐちゃぐちゃになって、寧ろ外枠が幸いする、
ということはないでしょうか。
有力馬が余裕残しの調教だった中、
この馬の調教は目を惹きました。

と思っていると、少しも面白くない漫才コンビの片割れが、
先刻買い求めた下品な夕刊紙で、
スピリッツミノルだと言っているではありませんか。
もう、辞めです。スピリッツミノルは買いません。
その馬よりも、さらに調教で目を惹いた馬で勝負します。
幸い、今の所、誰も来るとは予想していません。
でも、抜群の動きでした。
前走は勝負所で寄られて、戦わずして敗退。
父っつぁんもそうでしたが、誰も強いとは思っていません。
でも、一応、父っつぁんはJC馬なのです。
えっ、お前、そんな馬買うのかよ、ですって。
はい、買いますよ。
単勝と複勝、それにリア、ドゥラへ。
面白いなあ、楽しみだなあ。
けど、何で、「豚の頬肉の塩漬け」が馬名なのでしょう。


2015年05月13日(Wed)▲ページの先頭へ
燕が巣を!



夜の撮影で、ピンボケ写真になってしまいましたが、
この春から新しくお借りすることになった
事業所の入り口に、
燕が巣を作ってくれました。
人生で初めての経験です。

昨日からは、巣の上にずっと、
どちらかが居る様子なので、
卵を産んだのかもしれません。
無事に卵が孵って、雛が生まれ育って、
上手く巣立つことができたら、
どんなに嬉しいことでしょう。


2015年05月11日(Mon)▲ページの先頭へ
母の日の結婚式に

昨日は5月の第二日曜日。
母の日でしたが、わが母には何もせず、
年少の友人の結婚式に出席させて貰いました。
若くして父さんを亡くし、
先年、母さんを亡くした、その友人が、
大好きだった母さんに、
ひと目、その晴れ姿を見て欲しかったと、
母の日を選んで結婚式を挙げたというのです。

有名な声優さんや女優さんも出席されていました。
その中で、私の稼業も、それとなく宣伝して貰い、
有り難い限りでしたが、
それだけに、
十分な、お祝いをしてあげられなかったことを
かなり激しく恥じています。
ところで、その日の朝刊の連載小説です。
私は何か暗示めいたものを感じたので、
相当に憚られるのですが、
やはり、年長の友人として、紹介しようと思います。
平野啓一郎氏の「マチネの終わりに 70」からの引用です。

『 若い人間の心には、肉体との境界のあたりに、
頗る可燃性の高い部分がある。
ある時、何かの拍子にその一端に火がつくと、
それが燎原の如く広がって、
手が着けられなくなってしまう。
その火に、相手の心の
やはり燃えやすい部分が焼かれてしまうと、
二人はただ、苦しさから逃れるためだけでも
互いに求め合わなければならない。
 恋がもし、そうしたものであるならば、
土台、長続きするはずはなかった。
その火は、どこかでもっと、
穏やかに続く熱へと転じなければならない。
 愛とはだから、若い人間にとっては、
一種の弛緩した恋でしかない。
その先に見据えられた結婚には、
どれほどの祝福が満ちていようと、
一握りの諦念が混ざり込まずにはいられない。』

燎原(りょうげん)は難しいですよね。
広辞苑によると「野をやくこと」とあります。

さて、敢えて、こんなことをしたのは、
それでも、結婚した以上、添い遂げて欲しい、と
普通に思うからです。
多分、お父さんも、生きていらしたら、
そう思われるのではないでしょうか。
どうか、世間が抱くであろう懸念を裏切って、
どうか、どうか、末永くお幸せに。


2015年05月07日(Thu)▲ページの先頭へ
夕日とディオラマ



眩し過ぎるので、画像を加工しました。
元写真はこちらです。
下のボタンをクリックして下さい。

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2015年05月01日(Fri)▲ページの先頭へ
これが最後かもしれないと オッサンオッサンこれなんぼ

aikoの新曲、「夢見る隙間」が一日に何度も流れる851。
ほぼ、毎日、車に乗っては聞かされています。
「これが最後かもしれないと」で始まり、
そのメロディーが繰り返されると、
「何や、聞いたことある感じやなあ」となってしまうのです。
今朝も聞かされて、やっと気付いたのです。
笠置シヅ子さんの「買物ブギ」!
「オッサン、オッサン、これなんぼ」でした。

ねっ、よう似てるでしょ。
ちゅうか、同じでしょ。