Gentle Breeze - 2015/03


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2015年03月09日(Mon)▲ページの先頭へ
おっとっと、今、気が付きました。間抜けな私です

今、嬉しがって、ブログに載せて、
ドヤ、と悦に入っていたところ、
とんでもないミスに気が付きました。
何と、昨日のWIN5の投票を完全に間違えていたのです。
中山10Rと阪神11R。
自分は13番に投票したつもりで、
何と12番に投票しているではありませんか。
どっちみち外れ投票だから、構わないのですが、
自分の愚かしさに、がっかりです。
ところで、受付番号は土日通しなので、
日曜は6番から始まっています。
じゃあ、土曜日はどうだったのさ、
ということでしょうから。



ご覧のように3勝2敗でした。
チューリップ賞、弥生賞が終わって、
今年のクラシック戦線の主役が見えてきました。
牝馬はルージュバックで決まりでしょう。
牡馬は昨日の弥生賞の勝馬が支持されるでしょうが、
私はリアルスティールを応援します。



2月15日の共同通信杯の馬券です。
新馬−重賞を制して軌道に乗ったのは、
残念ながらレガッタではなく、
リアルスティールの方でしたね。


春に浮かれて、ちょっと自慢?

きさらぎ賞を書いたのに、弥生賞に触れないというのは、どうでしょう。
昨日も、昼間の時間が詰まっていたので、朝一で少し買ったのです。
ひと段落つけて、テレビの中継をみることができました。
すると、どうしても買いたくなった馬がいて、追加購入したのです。
それが正解でした。人気薄の、その馬が3着に入ったのです。
昨日は、久々に、「そやろ、なっ、そやろ」という気分でした。
下は昨日の投票です。



まずはWin5とその結果。



レース投票馬番結果着順
中山9R091着
阪神10R032着
中山10R128着
阪神11R121着
中山11R052着

基本、WIN5は100円一点勝負です。
今まで、最高4レース的中というのがありましたが、
まだ一度も全レース的中させたことはありません。
大抵、1,2レース的中という具合です。
1レースも当てられない日もあります。
まあ、競馬の楽しみ方は十人十色ですから、
人様のことは申しません。
私は私のスタイルで楽しんでいるだけです。
さて、残りの投票結果です。
珍しく、全部的中。
尤も、完勝なのは一つだけで、残りは押さえ当たりです。






まあ、こんな風にツイテル日もあるのですね。


2015年03月06日(Fri)▲ページの先頭へ
美しいという言葉を使わずに、美しい女性をどう書くか

もう二十年にもなろうかという昔の話です。
当時、作家デビューを目指していた友人が、
「美しいという言葉を使わずに、美しい女性をどう書くか」
という問いかけをしてきました。
その問いかけに応えようと、私が書いた駄文です。

『視線の先に馬場の陽だまりがある。
陽だまりに白いキャバレッティーが置かれている。
その上に、薄いクリーム色のベレー帽をかぶった女子学生が座っている。
帽子から溢れた柔らかい髪が、風の微かな愛撫に耐えている。
優美な曲線で造られた面立ちが、光の揺らぎに清らかな気品で応えている。
深い眼差しが、眩しげに、彼女の紺のジーンズの上に注がれている。
そこに、むくむくとした茶色い子犬が抱かれている。
子犬を抱く彼女の仕草は、春の光を浴びて、いかにも、たおやかである。
造化の神の傑作に、光がたゆたい、風が溜息を漏らす。
搨キけた春が、穏やかな笑みを浮かべて、陽だまりの中で揺らいでいる。』

思い浮かべていたのは、私が、それまでに出会った、
といっても、ただ眺めていただけで、何の接点もなかったのですが、
ともかく、それまでの人生で目にした最も美しいと思われる女性でした。

友人は、その後、
作品が文芸誌に掲載されたり、地方の文学賞を受けたりと、
一応の目標をクリアしたようなので、
唯々、惰眠を貪っていただけの私とは大違いです。

ところで、この春から、毎日新聞朝刊に連載され始めた小説です。
それまでの作家の連載小説を、
つまらない大学教授の授業を我慢して聴くように、
砂を噛むような思いで読んでいただけに、
全くリフレッシュという言葉がぴったりの気分になっています。
著作権法に触れるかもしれません。
具合が悪ければすぐに削除しますが、
その作家が描いたヒロインの姿です。

『やや張った肩に、艶のある黒い髪が、足でも組んでいるかのように掛かっている。
鼻筋の通った彫の深い造りだが、眼窩は浅く、眉はゆったりとした稜線を描いている。
二分(にぶ)ほど開き残したかのような大きな目は、少し眦(まなじり)が下がっていて、
笑うと、いたずら好きの少年のような潰れ方をした。
細く白い首には、黒と萌葱色のチェック地に、花柄がちりばめられたストールを巻いている。
軽いダメージのデニムが、まっすぐに伸びた足によく似合っていた。』

流石に有名な文学賞を受賞した作家だなあ、と感嘆するばかりです。
適当な修辞で、実は何一つ描けていなかった私とは大違い。
高名な作家の作品と、ただの素人の駄文を並べることすら
甚だ「をこがましい」行為なのですが、
どうしても語らずにはいられなかったのです。
ようやくに近づいてきた春に浮かれて。