Gentle Breeze - 2015/02


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2015年02月04日(Wed)▲ページの先頭へ
薫り立つ春

今朝、玉ねぎを炒めようと
温めたフライパンに
オリーヴオイルを入れると
ぷぁっと草の香りがしたのでした。
匂い立つ春の香り。
折しも、今日は立春。
久しぶりの好天です。
幸せの予感が薫ります。


2015年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
胸躍るきさらぎ賞

次週開催のきさらぎ賞の登録馬を見て驚きました。
何と豪華な顔ぶれであることか!

まず、その筆頭がルージュバック。
その前走は、走路選択の差があったとは言え、
今や皐月賞の有力候補となった馬を、
完封してのレコード勝ち。
今年の牝馬クラシック路線の主役と
目されるのは当然でしょう。
母馬が、如何にBCの勝馬とはいえ、
牝馬限定の9F、D戦。
兄弟馬の戦績もパッとせず、
POGの人気もイマイチで、
とても注目されていた馬とは言えません。
それが、まあ強いこと。
競馬の面白いところです。

その反対に、私たちに馴染の血統を持つ、
素晴らしい馬たちが出走してきます。
馬の強さは別にしてですが、
馴染度という点からすれば、
まずはアッシュゴールドでしょう。
言わずと知れた、オルフェーヴルの全弟。
但し、彼はドリジャニでもなければ、
オルフェーヴルでもありません。

次にポルトドートウィユ。
あのポルトフィーノの息子にして、
名牝エアグルーブの孫、ダイナカールの曽孫。
走らない訳がない。
さらに、注目はレガッタ。
スイープトウショウ初の息子。
パパは、あのディーブインパクト。
他にも昨年のきさらぎ賞馬の弟や、
スカーレットブーケの甥っ子、
従ってダイワスカーレットの従弟や、
クロフネの妹の孫など、
とても楽しみな馬たちが登場してくるのです。
出走予定馬が十指に満たないのに、
注目馬が五指に余るなんて、
こんな豪華なきさらぎ賞が
過去にあったでしょうか。
本当は、何もかも擲って、
淀に観戦に出かけたいのです。

私のPOGの持ち馬も2頭出走してきます。
一頭は新馬勝ちの後、骨折。
最近、復帰しましたが、戦績はパッとしません。
勿論、注目馬ではありますが。
もう一頭は、正直、かなり期待しています。
デビュー時期もクラシックスタンスでしたし、
何より、新馬勝ちの後が、いきなりのきさらぎ賞です。
陣営の意気込みというか、自信というか、
並々ならぬものを感じます。
6000人に余るPOGのお仲間とともに、
応援したいと思っています。