Gentle Breeze - 2014/12


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2014年12月28日(Sun)▲ページの先頭へ
有馬記念、最後に少し



最後に少しだけ、お返しして貰いました。
ダービーで、随分、思い入れた馬ですから、
このお返しは嬉しいですね。
調教と枠順から、今度こそ、と思ったのですが、
今一息、足りませんでしたね。
まあ、仕方ないでしょう。

今年も一年、
つまらないブログにお付き合い下さり、
有難うございました。
皆さま、良いお年を。


2014年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
ムッシュマキノのビッシュ・ド・ノエル、ブラン



結局、ムシュマのブッシュドノエルに。
シンプルだけど、上品なデザイン。
流石だと思います。
お味ですか。
そりゃあ、ムシュマですもの。


2014年12月21日(Sun)▲ページの先頭へ
酔っぱらっています

酔っぱらっています。
酔っぱらっている理由は、この写真。



「霙もよう」です。
隣は、明日の馬券です。
何なんだ、ですよね。





明日は、もう、今日は、
クロフネに決めたのです。
クロフネの息子に賭けてます。
「霙もよう」一本、空けちゃった。
馬鹿だよねえ。
でも、いいんです。
朝日杯が阪神に来て、クロフネの息子が勝つ。
そんな夢を見て、今夜は眠る。
幸せだなあ。
生きてるだけで、メッケモンですものね。


2014年12月20日(Sat)▲ページの先頭へ
今年の「霙もよう」手に入れました



昨日の晴れ間に、雪残る能勢路を駈けて、
秋鹿酒造の蔵元に。
待望の「霙もよう」を入手しました。
毎年、楽しみにしてくれている
数少ない友人や従兄に送りました。
I嬢、明日の日曜日には届く筈です。
今更ですが、取り扱いには、ご注意を。


2014年12月16日(Tue)▲ページの先頭へ
今日は雪姫、小島藤子さんの誕生日だったんですね

すさんだ心を癒してくれるような、
綺麗な画像が見たいなあと。
ならば、先月末に放送された、
関テレのドラマがあるじゃないかと。



「狩猟雪姫」のお勧めシーン。
その前宣伝に乗せられて撮ったV。
主演の小島藤子さんの可愛らしかったこと。
CMを除いて、私が目にするのは、
鮮烈だった朝ドラの不良少女役以来。





自分の記憶を確認しようと繰ったウィキペディア。
何と、今日が、その小島藤子さんの
誕生日だというではありませんか。
こんなこともあるのですね。
全く見ず知らずの視聴者ではありますが、
お誕生日おめでとうございます。


2014年12月14日(Sun)▲ページの先頭へ
やっぱりな、ジェベナイルフィリーズ完敗

やっぱりな、です。
負けそうな予感が的中しました。
コートシャルマン号は、そんなに強くなかったですね。
ロカ号については、1枠1番で嫌だなあ、と。
思った予感が大的中。
それにしても、1勝馬が一番人気というのはね。
騎手もプレッシャーからか、
まあ、鈍臭かったですね。
尤も、最初から、その懸念はあったので、
それを推す方に無理がありました。
完敗です。
今年もまた「無料カレンダー」を
高値で買ってしまいました。


2014年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
5129分の1、何のことでしょう

今度の日曜日に行われる仁川の2歳牝馬ステークスに
コートシャルマンという馬が出走する予定です。
その馬の、POGゲーム上の所有者が何と5129人。
私も、そのうちの一人なのです。

所有者が多いほど強いのか、というと、
決して、そういう訳ではありません。
注目し、期待している人が多いというだけのことです。
確かに無傷の2連勝馬ですし、調教も抜群でした。
鞍上も信頼に足る川田君です。
しかし、そのコートシャルマン号よりも、
強そうに思える馬が、少なくとも三頭は、います。
その筆頭がロカ号。
私も指名しようかと考えた馬です。
新馬勝ちしただけの一勝馬ですが、
その末脚は魅惑的なほど強烈です。
その彼女が抽選をくぐり抜けて出走してきます。
運も味方に付けた、脅威の存在と言えるでしょう。
最内枠が嫌気ですが、鞍上が上手く乗り切れれば、
あっさり勝ってしまうのではないでしょうか。
その次がレッツゴードンキ号。
強い馬ですが、この名前です。
とても指名したくなるような名前ではないのですが、
案の定、指名者は40名と、
コートシャルマン号の、
およそ130分の1という少なさです。
その分、勝てばシェアポイントが
恐ろしく高くなることでしょう。
POGプレイヤーとしては、羨ましい限りです。
けれども、「行こうぜ、ドンキ」って何なのでしょう。
ドン・キホーテなのでしょうか。
それとも、あの安売り店なのでしょうか。

まあ、それはともかく、阪神3歳牝馬ステークスも、
Juvenile Filliesなどと恰好付けた名前に変えてから、
勝馬も、それに相応しい名前になってきているように思います。
昨年がレッドリヴェール(紅の夢見る人)で、
一昨年はローブティサージュ(ドレスを紡ぐ)。
三年前がジョワドヴィーヴル(生きる喜び)で、
四年前はレーヴディソール(飛翔の夢)。
どうです、どれも小洒落た名前ばかりでしょ。
私のゲーム上の持ち馬も、名前だけなら資格がありそうです。

あとの一頭は、ダノングラシアス号です。
いずれにせよ、当日はカレンダー目当てに、
仁川まで出かけ、
コートシャルマン号の応援馬券を少しだけ買って、
速攻で帰宅しようかと考えています。


2014年12月11日(Thu)▲ページの先頭へ
ハレさん、ごめんなさい

Haréさんに予約していたクリスマスケーキをキャンセルしました。
授乳中の娘が、チーズケーキは駄目だと言ってきたのです。
やっぱり、第一希望が叶えられないと、ということでしょうか。
Haréさんには、申し訳ないことをしてしまいました。
多少なりとも、罪滅ぼしになるでしょうか。
買い求めた、美味しいマカロンの写真をUPさせて戴きます。



中央の「モンブラン」の味わいは、殊に秀逸でした。
私のような汚いジジイの食べ物ではないでしょう。
是非、可愛い人に召し上がって戴きたいと思います。


2014年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
流石はリッツカールトン

今日は結婚記念日。
35周年なので、ちょっと頑張ろうと、
リッツカールトンの中華料理店「香桃」を
予約しておいたのです。
ところが、いざ到着すると、
女房殿が嫌だと言い出す始末。
私は弱ってしまいましたが、
香桃の親切な受付嬢は、
ならば、別のお店を、と
一階のイタリアンレストランまで、
ご案内して下さったのです。



写真は、そのレストラン、スプレンディード。
御厚意に甘え、こちらで食事をさせて戴くことに。
メインのパスタを食べ終えて、
デザートを戴いているときでした。

「本日は、ご結婚35周年と伺いまして、
このようなものをご用意させて戴きました」と。
35種類のフルーツを取り混ぜたという
色鮮やかなお皿が運ばれてきたのでした。



驚きました。
と同時に、
あの香桃の御嬢さんが、
こんな風にまで気を回して下さったのかと思うと、
たまらなくなって、殆ど泣かんばかりに
感激してしまったのです。
勿論、SPLENDIDOのスタッフの方々にも、
感謝申し上げました。
まさに、splendid な記念日にして下さり、
ここ何年か経験したことのない喜びに
浸ることができました。
流石、接客No.1のホテルだと
改めて感心している次第です。

香桃の御嬢さん、
スプレンディードのスタッフの皆さん、
2014年12月9日を、
私たちの最良の一日にして下さり、
本当に有難うございました。


2014年12月04日(Thu)▲ページの先頭へ
エビファネイアのジャパンカップ(2)



道中、馬を必死でなだめるスミヨン騎手







2ハロン手前で抜け出しにかかり、
ハロン手前では、もう完全に先頭。
そのまま独走してゴールイン。



勝利をアピールするスミヨン騎手。


エピファネイアのジャパン・カップ



ジャパンカップ当日に元町場外で購入した馬券です。
ツキのなさを感じていた私は、勝負を避け、
結局、応援馬券を購入しただけでした。
帰りの車中で、女房殿が、
「先刻は、ちょっと、言うて、どこ行ってたの」と。
「うん、ちょっと馬券買うてきた」
「あんた、まだ自分が解らへんの」
「どういうこっちゃ」
「あんた、自分がツイテナイ人間や言うことが
まだ、解らへんの言うてんの」
「そやから、勝負せんとちょっとだけ買うたんや。
いやな、土曜の晩にな、・・・」
と、経緯を説明。
具合が悪いのに、妙に正気な女房殿をなだめ、
早めに帰宅して、テレビ観戦しました。
写真は事前に録画していた関西テレビからのコピーです。



いやぁ、よかったなあ。
ゴール前独走のエピファネイア号です。
やはり、サラブレッドも美しくないと。


2014年12月03日(Wed)▲ページの先頭へ
エスト・ローヤルのエクレア

下心を満たすため、
女房殿を中華料理店に残したまま、
ちょっと出てくる、すぐ戻ってくるからと、
西安門を出て、元町場外に速歩で。
さっさと馬券を買って、店に戻ると、
女房殿は、ちょうど食事を終えたタイミング。
ドンピシャでした。
店を出て次に向かった先は、
有名なエスト・ローヤル。
やっぱり、食べてみたかったのです。



写真は買い求めた、
シュー・シュルプリーズや
苺のフレーズなど。
生クリームの扱いが秀逸ですね。
流石に噂通りの美味しさでした。


2014年12月02日(Tue)▲ページの先頭へ
しょうもない話の続き―やっぱりな

先週の土曜日の夜に友人から電話が。
「JC、何だと思う?」
「エピファネイアでしよ。調教、良かったよ。
けどさあ、俺、金がないんだよ。残金200円」
「アハハ、何だよ、それ」
「いや、月曜日も競馬があったでしよ。
それで、勝負してスッテンテン」
「そうか、じゃあ、エピファネイアだな。
お前が買わないなら、きっと来るよ」

南京町を選んだ下心とは、元町の場外馬券場だったのです。
振替休日の月曜日に行われた府中の2歳ステークス。
これに出ていたクラージュシティー(馬名はシチー)。
前走、仁川の未勝利戦が素晴らしかった。
三角大外をブン回して、直線は独走態勢。
その走りっぷりといい、栗毛の鼻梁白といい、
まるでタニノムーティエではないか。
惚れた私は、この馬の単勝負に。
パットの有り金、全部突っ込みました。

鞍上がスタートで後手を踏み、
四角、窮屈な位置から上手く追い出せず、
ゴールしたときには、掲示板がやっとという始末。
屋根を変えたのが裏目に出た結果でした。
私に残ったのは端数の200円だけ。
このショックは、かなり大きく、
到底、ジャパンカップなど、やる気にもならなかったのです。

ところが、友人からの電話で気が変わってしまいました。
もし、ここでエピファネイアが走ったら、
私はきっと後悔するだろう、と思ったのです。
前走以上に素晴らしかった調教。
叩き二走目の走りごろ。
折からの雨。
どう見てもプラスの屋根変わり。
買える要素は十分でした。
それに何よりシーザリオの息子、
今まで肩入れしてきたエピファネイアですよ。
よし、場外に行こう、となるでしょう。

ちょっと、続きは、また今度。
その前に、その200円が、どうなったかだけ。





何や、Win5も買うたんかい。
はい、死ぬまでは生きようとするでしょうから。


2014年12月01日(Mon)▲ページの先頭へ
落ちも何もない、ホンマにしょうもない話

神戸に出かけたいと思いながらも、
なかなか実行できなかったのです。
目的ですか。
原田通りの公孫樹と、中華街のチャーシュー饅。
それに、あと一つ。

残念なことに、原田通りの公孫樹は既に散り果てていました。
神戸は、やはり、普通に暖かいのです。
自分の住んでいるラスティクな町の気候と、
温暖な海辺の街の気候とでは、
当然に違う筈なのに、
それが認識できていなかったのです。
運ではなくて、
単に私が馬鹿だということだけなのですが、
何だ、ついてないな、と思ってしまったのです。
そして、元町へ。

嘗て、大丸前に陶々居があった頃、
そこで戴いた肉まん(チャーシュー饅)の味が忘れられません。
ポーアイに移ったときには、もうなかったと思います。
無論、現在のヒルトン・イーストにはありません。
美味いチャーシュー饅が食べたい。
これは積年の思いなのです。
南京町にあることは知っていましたが、
以前、食したときには、酷い味でした。
別の店ならどうかと思い、出かけたのです。

ありますよ、チャーシュー饅でしょ。
チャイナドレスを着た姑娘に言われて、
覗いた店には三組の先客が。
一卓だけ空いています。
一組の客は中国語で話しています。
これは、いけるかもしれない。
そう思って入ってしまったのが運の尽き。
チャーシュー饅も、頼んだ料理も、
えーっと驚く味でした。
一生懸命、作ってくれた筈ですから、
ありがとう、ごちそうさま、
と言って店を出たのは当然ですが。

実は、南京町にしたのには、もう一つ下心があったのです。
その話は、別に悲惨でも何でもないので、また今度に。