Gentle Breeze - 2014/05


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2014年05月30日(Fri)▲ページの先頭へ
ダービーです

2001年、暮れの仁川でモノポライザーが勝ったとき、
そのウィナーズサークル周辺に、
こんなことを言っていた人がいました。
「これで、来年のダービーは決まりやな。
橋口が、豊と一緒に忘れ物を取りに行きよる」
その忘れ物とは、96年にダンスインザダークで落とした
ダービーの栄冠のことでしょう。
「あんときから、橋口がダービーの有力馬を作ったら、
必ず、豊が乗るいうことになったんや」
その人は確信を持って言っているようでしたが、
本当の所は、どうなのか、よく解りません。
言えるのは、その後、武豊の怪我で、
皐月賞からモノポの手綱がゴッチーに。
結果は、周知の通りです。

「今年のダービー、もしも、ワンアンドオンリーが勝ったら、
橋口調教師は、泣くやろなあ。わしも泣くやろけど」
夕べ、下の娘に送ったメールです。
皐月賞の後、ダービーは、この馬だろうと思いました。
毛色も、体形も、流星鼻梁白の顔つきも、
父親のハーツクライによく似ています。
引退間近と言う橋口師には、
ハーツクライの仔によるダービーの栄冠こそが、
最高のプレゼントとなることでしょう。



上の投票結果は、ちょっとした私の自慢です。
ハーツクライがディープを破った
あの2005年の有馬記念での投票結果です。

私は、決して、アンチディープではありません。
新馬戦から、この目で見て追いかけてきた三冠馬が、
嫌いな筈はないでしょう。
T大の浮かれ教授が、
ディープの三冠馬券を持っている、と
テレビで自慢しているのを見たことがありますが、
まあ、およろしいこと、という他ありません。
私は、仁川で買った、新馬戦の馬券を持っています。
すっかり、変色してしまっていますが。
ついでに、自慢すれば、その年の神戸新聞杯での
完勝馬券もありますよ。





何か、虚しいですね。
老人の自慢話ほど若者にとって嫌なものはないでしょうから。
しかも、本当に、昔話なのです。
今年は、見えているのに当てられない、
という悲惨な状況が続いています。
それこそが、現実なのに、そこから、
遠い昔に目を背けようとしている。
情けない限りです。

ところで、その期待していたワンアンドオンリーなのですが、
どう見ても、調教がバッとしません。
これでダービーを獲れるとは、到底思えないのです。
先週、今週の調教Vを見て、
注目したのはトゥザワールド。
陣営の並々ならぬ気迫を感じる追い切りでした。
もしも勝ったら、川田君は、
「何で、先週、勝たへんかったんや」と、
罵声を浴びることになりそうですが、
軸は、この馬で堅いと思っています。


2014年05月25日(Sun)▲ページの先頭へ
今日はオークス

今日はオークス。薔薇を写して喜んでいる場合じゃないでしょう。
とはいえ、オークスは苦手なレースです。
お前に得意なレースがあるのかよ、ですって。まあ、その通りですが。

夕べの友人との会話。
「オークスと言やぁさ、トウコウエルザ、スピードシンザンの5-5。嶋田功の三連勝」
こいつ、また、その話かよ。私は、うんざりしながら、ところでさ、と切り返す。
「嶋田功はカネケアキからトウコウエルザまで、四連勝しただろう」
「えっ、そうだった?」

ちょっと気になったので、今朝調べてみました。
何と、私が間違えていました。
んな訳ないのに、堂々と嘘を言って、しゃあしゃあとしていた自分。
情けないったら、ありゃあしません。すっかり、耄碌しています。
ナスノカオリのオークスを奪ったのはカネヒムロ。
それが、いつの間にか、カネケアキと一緒になっちゃってる。

シァダイアイバーのオークスまで、私はオークスを獲ったことがありませんでした。
しかも、その後、トウカイローマンだのノアノハコブネだのと全く意味が解りません。
そりゃあ、テスコガビーだの、メジロラモーヌだの、エアグルーヴだのと、
当然の馬が当然に勝ったこともありましたよ。
でも、コスモドリームだのライトカラーだの、最近だって、去年の幸四郎など、
(コウシロウは馬か?)
全く思ってもいない馬が勝ったりする。
そりゃあ、みんな初めての2400ですから、波乱があってもおかしくはないでしょう。
私がダイワエルシエーロの単を仕留めて小躍りした
2004年のダンスインザムードだって1.4倍だったんでしょ。
テイエムオーシャン、シャダイカグラ、ダイナソロン。みんな人気で勝てなかった。
古くはタマミ、トウメイといった名牝ですら負けたレース。
そんなオークスですよ。

ハープスターがエアグルーヴやトウメイ級の名牝であることは間違いないでしょうが、
川田君が達者なジョッキーであるということも認めますが、
どうしても、あの桜花賞の勝ち方が気になって仕方ありません。
勝手に気にしてれば、ですよね。


2014年05月23日(Fri)▲ページの先頭へ
今朝の赤薔薇



真上から撮った今朝のドフト・ヴォルケ。
やっぱり、下からの方がいい感じですかね。


2014年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
イヤ〜ン、下から見ちゃ



ようやく花開いたドフト・ヴォルケを
下から撮ってみました。

えも言われぬ芳香と鮮やかな赤。
待ちに待った赤薔薇の開花です。


2014年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
薄紫の濡れた薔薇



夜来の雨に、しとど濡れたる薔薇の花。
今朝のシャトー・ミルティーユ。


2014年05月17日(Sat)▲ページの先頭へ
これが衣通姫のあるべき姿



十全の開花を見せる衣通姫。
右手に散っているのはディオラマの花弁。
片付けろよ。はい。



サバンナで寝そべるホワイトライオン
な訳ないですよね。
陽だまりで寝てしまいそうな白い猫。
ふてぶてしさに、
少しだけライオンを思ってしまいました。
奥に散っているのは躑躅の花弁。
片付けろよ。はい。


2014年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
今朝の衣通姫と花蕊を隠したディオラマ



夕べの雨に濡れた今朝の白薔薇。

花蕊を花弁で厳重に包み隠している蕾の姿は美しい。
やがて、花弁はゆるゆると開き、
包み隠していた花蕊を露わにするときが来る。
そうして、この姿。



どこか、わざとらしいような、変な写真です。
しかし、決してわざとではありません。
そうなっていた、そのままの姿を写真に撮りました。

恥ずかしい花蕊を、自らの花弁で覆って、
散りゆこうとしているディオラマに、
何とも言い難い奥ゆかしさを感じたのです。


2014年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
今朝のマヌーメイアンとソドオリヒメ





ピンクのマヌーメイアンは完全開花。
白いソドオリヒメは、あとひと息。
今年は、間を置かず、次々に開花しそうです。


2014年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
午前十時のディオラマ

今朝の、あの可憐だったディオラマが、
僅か2時間の後には、この姿。
あられもない、その中心を、
太陽の光に曝しているではありませんか。
そりゃあ、あっという間に年を取る訳です。



二時間前のディオラマ。




花の命は短くて



今朝のディオラマ。
もう、後は花弁を一枚一枚落として散っていくだけです。

でも、後から咲いた一輪は、今朝が盛りでしょうか。




2014年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
綺麗でしょ



昨日のディオラマです。
綺麗でしょ。
でも、
綺麗と言われる時は短すぎて。
今朝は、もう、こんな姿です。



それはそれで美しいとは思うのですが。
昨日は17歳だったのに、
今朝起きてみると、もう28歳に。
美少女が、
一気に熟れた女性になってしまったような感じです。


2014年05月09日(Fri)▲ページの先頭へ
もうすぐ開花します



今朝のディオラマ


2014年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
薔薇の春

梅の春、桜の春、そして八重桜の春。
躑躅の春、ハナミズキの春、そして薔薇の春。
次々に押し寄せては次第に深まってゆく春。
そんな春の波状攻撃の最中に、
わが庭の、白薔薇も、ようやく蕾を膨らませ始めました。



何を撮ったかと言いますと、この若葉。
今年初めて芽吹いた黄緑色の春です。
真ん中の蕾に愛らしい美少女を想い、
花開く日を楽しみにしています。


2014年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
二枚の花の絵―県立美術館の絵画展より



夢見るフランス絵画展。
目を惹いた2枚の花の絵。
ヴラマンクとキスリング。
本当の美しさは、
絵画展に出かけて御確認下さい。


2014年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
久しぶりの神戸





朔太郎の詩ではないけれど、
陽光に誘われて、久しぶりに出かけてきました。
せめてものHAT神戸です。