Gentle Breeze - 2011/10


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2011年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
新、お守り馬券

かつて、ディープインパクトの単勝100円馬券が
お守り馬券として、もてはやされたことがありました。
新たに三冠馬が誕生した以上、これからは、
オルフェーヴルの三冠達成記念100円馬券が、
お守り馬券としての効能を発揮するかもしれません。




2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
史上初、栗毛三冠馬誕生



史上初の栗毛三冠馬誕生の瞬間。
素人写真のピンボケで申し訳ありません。



明るい雰囲気のパドック。
ちょっと気になる赤黒タイツの女性も。



パドックでのオルフェーヴル。



四角回って、既に先頭に立ってしまったオルフェーヴル。



凱旋したオルフェーヴル。

どうしても、この目で、その瞬間を見たくて、
とうとう出かけてしまいました。
生きているうちには、二度と見ることもないであろう、
自分が思い入れた競走馬の
三冠達成の瞬間でした。


2011年10月23日(Sun)▲ページの先頭へ
菊花賞当日の朝に

1964年(昭和39年)の歴史的事柄は?と尋ねられれば、
普通は、東京オリンピックが開催され、
それに合わせて、東海道新幹線が開通した年だ、と答えるでしょう。
競馬好きなら、シンザンが三冠馬になった年、と答えるかもしれません。
この年は、新潟大地震が起きた年でもあるのですが、
「ああ、そうだったっけ。それも39年のことだったか」
と、なるかもしれません。

ところで、2011年(平成23年)が、どんな年だったかと尋ねられれば、
真っ先に3月11日の大震災が語られることでしょう。
次いで「なでしこジャパン」の快挙でしょうか。
昭和39年、私たちは「東洋の魔女」の活躍に歓喜しました。
一方、あの大惨事が起きた翌日の、
九州新幹線の開業は、あまり語られないかもしれません。

歴史は繰り返す、と言われますが、
今の時代や年代と、ある特定の時代や年代との類似性を
時に、見出して語ることがあります。
私は、今年と昭和39に、かなりの類似性を感じています。
もしも、今年、三冠馬が誕生するようなら、
その類似性は、一層鮮明になることでしょう。

かつてない、美しい栗毛馬による三冠達成の瞬間を、
できれば、この目で見てみたいと思っています。


2011年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
やっぱり印象派ですね

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展より
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-

上のボタンをクリックすると、画像が入れ替わります


2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
この秋の収穫物



わが庭の芋の葉と、その収穫物。
どうです、この大きさ。
収穫初日は大学芋に。
二日目はクリームシチューに。
さて、今日は何にしましょうか。


栗食めば

能勢の地に美味い名物二つあり
秋の銀寄せ冬のあらごし


今年作った銀寄せの渋皮煮。


2011年10月09日(Sun)▲ページの先頭へ
史上初の栗毛三冠馬の誕生は成るか−サッカーボーイの死を悼んで

4日のルドルフ大往生の報に次ぎ、
7日、サッカーボーイ逝くの報。



今月最大の注目は、
史上初の栗毛三冠馬の誕生が成るか否かです。
そのオルフェーヴルの父方の祖母、
ゴールデンサッシュの三歳上の兄が
かのサッカーボーイ。
尾花栃栗毛の美しい馬でした。(写真右)
阪神三歳Sをレコードで駆けて以来、
私は彼のクラシック制覇を信じていましたが、
鞍上に人を得ず、とうとう実現しませんでした。

鞍上に人を得ず、というのなら、
その後に現れた美しい栗毛馬サイレンススズカも。
今日は、その彼、サイレンススズカが
最高のパフォーマンスを見せた毎日王冠が行われます。

私が物心ついた頃、栗毛の超特急といえばコダマ。
そのコダマも三冠馬には、なれませんでした。
ところで、コダマと同世代の馬に、
地方からやってきたタカマガハラという馬がいました。
子どもの目に焼き付いた、その尾花栗毛の美しさ。
私が半世紀以上も競馬を続けている理由のひとつです。

次に現れた三冠候補がメイズイ。
単走でレコードへの挑戦かと言われた菊花賞。
四コーナーで、まさかの失速。
三冠は、その翌年、シンザンによって達成されましたが、
その後、ミスターシービーが現れるまで、
三冠馬は長年現れませんでした。
写真左は、その翌年の三冠馬ルドルフとの三冠馬対決と、
もてはやされた春の天皇賞でのルドルフの走りです。
余談ですが、私はシービーの鞍上が信頼できず、
別馬券を買いました。
結果は御存じの通りです。

さて、栗毛の三冠馬の話です。
タニノムーティエは喉鳴りで無理だろうと言われていましたから、
その敗戦もやむを得ないことでしょうが、
ミホノブルボンの敗戦は、やはり意外でした。
以来、栗毛の三冠馬の誕生は、
その機会すらありませんでした。
メイズイもミホノブルボンも、
大いに期待されながら達成できませんでした。
彼らに共通するのは稀代の逃げ馬であった点です。
その点、今年とは、事情が異なります。
今年こそ、栗毛の三冠馬が誕生しないかと、
今から期待してやまない次第です。