Gentle Breeze - 2010/05


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2010年05月31日(Mon)▲ページの先頭へ
5/28の府立植物園(5)



金魚みたい


5/28の府立植物園(4)



花菖蒲:沿海州



アメリカシャクナゲ


5/28の府立植物園(3)



アリウム・ギガンチゥーム


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ラベンダー・ドリーム



ピース


5/28の府立植物園(1)



卵みたい


2010年05月30日(Sun)▲ページの先頭へ
夢破れたり―ですが



テレビのパドックを見て追加した馬券が・・・
ごめんなさい、嘘吐きで。


2010年05月29日(Sat)▲ページの先頭へ
ダノンシャンティー号出走取り消し

ダノンシャンティー号が出走を取り消したそうです。
一週前の調教を見て、要らないとは思っていましたが、
出走取り消しとは残念です。
やはり、無理をし過ぎたのでしょうね。
でも、出走して投票するつもりだった一部のファンの
期待を裏切るよりは、良心的な判断というべきでしょう。
私の予想には何の影響もありませんが。


ダービー考察(3)。美しい走りのルーラーシップ。

今年のダービーの謎解きレースは、毎日杯ではないか思っています。
このレース、ご存知のように、直線で武豊騎手の乗った馬が転倒し、
彼は、今年のダービーに出られなくなってしまいました。
このレースを制したのは、先のNHKマイルをレコード勝ちした馬ですが、
この馬は、落馬の影響を全く受けていませんでした。
影響を被ったのは、両隣にいたリルダヴァルとルーラーシップです。

リルダヴァルは皐月賞出走に漕ぎ着けられましたが、
直線で、行き場をなくし、負けてしまいました。
勝ち馬が動いたホームストレッチで、
ほぼ同じ位置にいたリルダヴァルが動けなかったのは、
毎日杯の転倒事故の影響ではないでしょうか。
何れにせよ、この敗戦で、ダービー出走が危うくなりました。
その後、強引とも思えるレース選択の揚げ句、
それでも、何とかダービーに出られることになったのは、
裏事情を知る由もない私たちにとっては、
まさに僥倖という他ありません。

一方、ルーラーシップは皐月賞に使うことすらできませんでした。
ところが、じっくりと立て直し、トライアルを順当に勝ち上がって、
ダービーに駒を進めてきました。
先日の追い切りビデオを見て思いました。
何と美しい走りをするしなやかな馬であろうかと。
名牝エアグルーブの仔の中でも白眉というべき馬でしょう。
同厩の皐月賞馬なんかより、はるかに良く見えました。
しかも、鞍上には、出場していない昨年を除いて、
遡ること過去4年、2005年のシックスセンス以来、
いずれのダービーに於いても、すべて3着以内を確保している
四位騎手を配してきたではありませんか。
ルーラー四位ップは、良馬場なら複勝圏内を確保できるものと
大いに期待しています。
角居-四位コンビでの、再度の優勝までもあり得るかと。
しかし、「角居どんぶり」まではどうでしょうか。
「鳳雛地に落ち、伏龍天に昇る」が如き一得一失、
というのが順当なところではないでしょうか。

三国志絡みの言葉が、出てきたついでに、
ふと思い出したのが「呉下の阿蒙」という言葉。
今日の呂蒙は昨日の呂蒙ではないと。
あの関羽雲長すら、うち負かされる日がくるのだと。
いくら過去のレースが強くても明日のレースに勝てるとは限りません。
リルダヴァルの勝利も、おそらくや夢でしかないでしょう。
しかし、その夢に賭けるのも、ひとつの競馬だと思います。
最後にマーチスを詠んだ志摩直人さんの詩の一節を。

裏切られても裏切られても
またお前に夢を賭ける
かのシーシュポスのように


ダービー考察(2)。リルダヴァル、ああリルダヴァル、リルダヴァル。

2003年に皐月賞・ダービーを連覇したネオユニヴァースを
強いと思ったことは一度もありません。
この年の皐月賞もダービーも、
所詮はダサメンによる争いに過ぎないと思っていました。
この年、私が注目していたのはシンワインザダーク。
新馬-福寿草と連勝したときには、
ダービー馬は断然彼だ、と思ったものでした。
しかし、その後に一頓挫。
ダービー切符を賭けたプリンシパルSで下手乗りされ、
結局、ダービーには出走できませんでした。

今年、ゼンノロブロイの倅がネオユニヴァースの倅を破って
2003年ダービーでの親の敵討ちを果たすだろう、とか
いやいや、返り討ちに遭うのが関の山だろう、とか
なかなかに騒がれているようですが、
私は、リルダヴァルに夢を賭けようと思っています。
去年、最も強いと思った馬が、リルダヴァル。
暮れのラ短杯(ラジオNikkei)など、
それこそ、低レのダサメンレースだと思っていました。
(コスモファントムを物差しにした下表参照)

'09Sep.28
仁川1800野路菊S
リルダヴァル1'47"2
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---
コスモファントム1'47"6
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'09Oct.31
淀1800萩S
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コスモファントム1'46"7
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エイシンフラッシュ1'47"2
'09Dec.26
仁川2000ラジオN杯
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ヴィクトワールピサ2’01”3
コスモファントム2’01”3
---
ダノンシャンティー2’01”5
ヒルノダムール2’01”5
---
---

ところが、このダサメンレースを制した馬が、
先の皐月賞でも、内をすくって勝ってしまったではありませんか。
そして、このラジオN杯で0.2秒差の4着だった馬が、
皐月賞でも、やはり0.2秒差の2着になってしまいました。

リルダヴァルが骨折さえしなければ、と悔やまれるところですが、
もしも、完治しているのならば、十分に戦えるのではないかと。
皐月賞で行き場を失くして敗れた背景には、
毎日杯の転倒事故が影響していたかもしれません。
NHKマイルはダービーへの試走だったかもしれません。
いいように、いいように考えて、夢を追いかけてみたいのです。


2010年05月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ダービー考察(1)。ペルーサは強いか。

2010年府中距離レースタイム
5月1日2400m青葉賞2'24"3
5月1日2000m1600万下2'01"0
2009年府中距離レースタイム
5月2日2400m青葉賞2'26"2
5月2日2000m1600万下1'59"1

上表左は今年の5月1日に府中で行われた二つのレース結果。
上表右は昨年の5月2日に府中で行われた二つのレース結果です。
今年の青葉賞の勝ち馬はペルーサ号。
昨年の勝ち馬はダービーで5着したアプレザンレーブ号です。
表の最下段は、同日に行われた1600万下のレース結果です。
今年のタイム差は23秒3。それに対して昨年のそれが27秒1。
昨年の1600万下の勝ち馬が速かったから、とも考えられるのですが、
今年の青葉賞の勝タイムが素晴らしいからだ、とも考えられます。
それにしても、4秒近くも違うのですから、
ペルーサ号がアプレザンレーブ号よりも相当に強い、
と考えるのが妥当だと思います。

[結論] ペルーサは相当強い。

調教Vを見る限り、気配もよく、
ペルーサ号のダービーでの活躍が期待されます。


2010年05月16日(Sun)▲ページの先頭へ
今朝のマヌーメイアン




薔薇を観る猫




咲いたディオラマ




2010年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
蕾ふくらむ(今年のディオラマ)




2010年05月10日(Mon)▲ページの先頭へ
マヌーメイアン(Manou Meilland)



リルダヴァルの単の代わりに買い求めた薔薇。
今朝、花壇に植えました。
折りしもの小雨。
ちょっと、いい感じの五月になりそうです。


荒牧バラ園のチャールストン



今年は生育が遅れているのに、
出かけるのが早すぎました。
来週か再来週が見ごろでしょう。


2010年05月06日(Thu)▲ページの先頭へ
こどもの日のピロシキ



今年の「こどもの日」。
娘二人とピロシキを作りました。
ピロシキといえば神戸の「バラライカ」、
堂島の「鶴のす」ぐらいしか知りません。
そうそう、三宮そごうのピロシキ屋さんもね。
でも、御近所に旨いピロシキはありません。
そこで、
上の娘を先生に、下の娘をアシスタントにして、
自ら作ってみました。
できたのが、上の写真です。
女房殿が作ってくれたのは、もう何年も昔のことです。
その女房殿も、まあ何とか食べてくれました。
私たちは、結構、上手くできたと満足していたのですが。


2010年05月05日(Wed)▲ページの先頭へ
夕暮れ時の躑躅



我が家の躑躅は夕暮れ時がいいようです。


葛井寺の藤



西国五番札所葛井寺の藤。5/3撮影。


2010年05月03日(Mon)▲ページの先頭へ
ケーキの上の桃園の誓い



神戸大丸の洋菓子フェスタ。
そこで見つけたちょっと可愛いビウッピー(備羽飛)。
GW用に借りてきたDVDの三国志。
無双パクリのチャンツーロン(趙子龍)万歳劇。
それでも泣いてる情けない自分。
今年のGWは、こんな感じです。