Gentle Breeze - 2009/04


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2009年04月30日(Thu)▲ページの先頭へ
壷阪寺(西国六番札所)の涅槃仏





お里・沢市の壷阪霊現記で知られる壷阪寺へ。
そこで出会ったインド渡来の涅槃仏。
自灯明の教えに、はたと膝を打った次第です。
まさしく薬王菩薩本事品の説くところではないか、と

遊龍の松に涅槃仏の姿を想い、
さらに薬王菩薩本事品の教えを連想できるほど、
鋭い私であったならば、と
わが身の愚鈍を嘆くばかりです。


石楠花の残っていた岡寺(西国七番札所)







牡丹もいい感じでした。


長谷寺(西国八番札所)の牡丹



4月29日、牡丹の頃に訪れたいと、
かねてより念願の長谷寺に参詣致しました。




善峯寺(西国二十番札所)、遊龍の松


4月27日撮影


穴太寺(西国二十一番札所)の牡丹



そうか、牡丹か。
長谷寺に詣でなければ。
と、穴太寺には失礼ですが、
そんなことを思った4月27日でした。


2009年04月28日(Tue)▲ページの先頭へ
天神様のミヤマツツジ

長岡天満宮の躑躅です



画像をクリックしてみて下さい。


池田五月山植物園のオオデマリ




もう紫陽花が(池田五月山植物園)




2009年04月21日(Tue)▲ページの先頭へ
黄苺の花




2009年04月19日(Sun)▲ページの先頭へ
皐月賞結果

フサイチコンコルドの弟、強かったですね。
二着にキョウエイマーチの息子。
やはりサラブレッドは血で走る、という訳ですか。
今年は完全に前潰れのレース。
皐月賞は難しいですね。
完敗です。
だから、競馬は辞められない?


皐月賞ですね

皐月賞です。
ですが、その前に、先週の桜花賞の反省を。
桜花賞は変わりました。
同時に、競馬の予想ファクターの絡ませ方も。

嘗て、先行馬が圧倒的に優位に立っていた桜花賞ですが、
馬場改修以降の近三年は、決してそうではないようです。
その大きな要因の一つが開催時期と馬場の管理状況です。
2阪6日目の開催で、内がボコボコ。
内と外とでは全く違う馬場になっていました。
内を通る馬は全く伸びず、外を通った馬だけが伸びる。
有利なのは内を通る先行馬ではなく、
外を回って追い込んでくる馬。
だから、外枠の差し馬が馬券に絡む。
桜花賞の新しい予想ファクターの絡ませ方は、
馬場の荒れ具合、枠順、それに脚質(上がり時計)。
さらに、その年の人気馬とJRAの思惑も。

今年のように、追い込み馬が人気を集め、
必ず外を回ってくる事が解っていれば、
JRAは内がボコボコである馬場の状態を
改善しようとはせず、放置するわけです。
その結果、多くのファンが喜ぶ競馬になります。
それは、決して悪いことではありません。
予想する側は、それを織り込んで予想すればいいのです。

さて、私の予想ですが、人気馬の母馬ばかりに気を取られていました。
その父馬スペシャルウィークが、皐月賞で大外を引き、3着に敗れたとき、
鞍上の豊は、内の良い所を楽に通ることのできたセイウンスカイと、
馬場の悪い外外を通らされたスペシャルウィークとの運の差を、
大いに嘆いたものでした。
今年の桜花賞とは全く逆の、仮柵を外した内側が、
圧倒的に有利な馬場状態でした。
これを思い出していれば、
馬場の状態をもっと重視できた筈でした。
その豊のリーチザクラウンは、
今年父馬と同じ大外18番枠に入ってしまいました。
何か因縁めいていますね。
そして、もう一つ。レッドディザイアです。
強いのは解っていましたが、
これで勝つならフサイチコンコルドだよ、
などと友人に言った手前、買うに買えませんでした。
しかし、実際にはフサイチコンコルド級の強さでした。
そのフサイチコンコルドの弟も今日の皐月賞に出ています。
楽しみなレースです。

私の馬券ですか?
ロジユニバースから、調教の良かった4枠の両馬と、
セイウンワンダーに行こうかと思っています。


2009年04月18日(Sat)▲ページの先頭へ
4月17日、造幣局の桜


4月17日、4年ぶりに出かけた造幣局。


御衣黄という珍しい桜。


数珠掛桜。


紅提灯。


さすがに綺麗でした。


2009年04月16日(Thu)▲ページの先頭へ
今朝の庭








2009年04月15日(Wed)▲ページの先頭へ
今年も咲きました、我が家の石楠花




2009年04月11日(Sat)▲ページの先頭へ
ブエナビスタは絶対ですか?―2009年桜花賞

桜花賞だというのだから、語らずにはいられないでしょう。

表1
新馬札幌 100058"81着
札幌2歳S札幌 12001'12"01着
阪神3歳S阪神 16001'35"31着
チューリップ賞阪神 16001'35"02着

表2
新馬京都 18001'52"03着
牝・未勝利京都 16001'34"91着
阪神3歳S阪神 16001'35"21着
チューリップ賞阪神 16001'36"51着

まず、上の二つの表を比べてみて下さい。
桜花賞に至るまでの二頭の牝馬の成績です。
表2は、今年の圧倒的一番人気であろう
ブエナビスタ号の成績です。
そして、表1は、彼女のお母さん、
ビワハイジ号の13年前の成績です。
この年は、チューリップ賞でビワハイジを完封し、
本番の勝利を期待されたエアグルーヴが出走を取り消して、
何だか白けた桜花賞になりました。
ビワハイジは、先行逃げ一辺倒の脚質が懸念され、
一番人気には、ならなかったと思います。
私も買いませんでした。
さて、その娘のブエナビスタです。
後方から、外を回っての追い込み一辺倒の脚質は、
実は、逃げ一辺倒の脚質と本質的には同じなのです。
要するに、馬ごみを嫌う、若しくは、他馬が怖い、
という馬の性格に因るものなのです。
競馬暦50年、大学馬術部中退の私が言うのですから、
ある程度信用して戴いてもよいかと。
さて、さらに表3です。

表3
新馬京都 16001'35"01着
黄菊賞京都 18001'49"52着
阪神3歳S阪神 16001'33"11着
エルフィンS京都 16001'33"71着
チューリップ賞阪神 16001'33"71着

二年前、圧倒的支持を集めたウオッカ号の、
桜花賞に至るまでの成績です。
どうです、明らかに先の二頭とはレベルが違うでしょ。
松田国英調教師が、ブエナビスタとダイワスカーレットを比べられて、
若干気分を害されたようなコメントがスポーツ紙にあったように思いますが、
なるほど、道理だと思います。
今年のメンバーならば、ブエナビスタで通用するようにも思いますが、
彼女がウオッカやダイワスカーレット級の馬だとは、
私も到底思えません。
尤も、ダイワスカーレットは、
お母さんのスカーレットブーケよりも、
ずっと強いじゃないか、という意見も聞かれそうです。
ですが、ブーケのときには、
同世代にシスタートウショウ、イソノルーブル、ノーザンドライバーと、
相当にレベルの高い馬が揃っていて、
彼女の能力が決して劣っていたというわけではない、
と、弁解してあげたいようにも思うのです。

ともあれ、今年の桜花賞、
ブエナビスタがお母さんのように惨敗することのないよう、
多くの初心のファンが競馬の怖さを知ることのないよう、
心から願っています。
勿論、私は今年の桜花賞、
馬券で大勝負しようとは思っていません。


2009年04月10日(Fri)▲ページの先頭へ
桜色の木蓮

遠目には桜かと思ったのですが



上の画像をクリックして下さい。


2009年04月09日(Thu)▲ページの先頭へ
如何ですか、この桜



2009年04月08日(Wed)▲ページの先頭へ
法華山一乗寺(西国二十六番札所)





観音様の前で般若心経と普門品を唱えて、
納経帖にお印を戴きに参りましたところ、
黙ってパンフレットを渡されました。
帰宅して目を通しますと、なかなかの内容。
己の内に仏を求めるが如く、
己の内に観音を求めよ、と。
利他の心で自ら観音となれ、と。


書寫山圓教寺(西国二十七番札所)






2009年04月06日(Mon)▲ページの先頭へ
北夙川の桜、2009

今年も、出かけてきました。
一昨年に見つけた例の北夙川です。
やはり、見事な桜でした。
帰りがけに、Co-opで買ったお惣菜。
美味しかったですよ。
同じ値段でこうも違うものかと。
きっと、不味いと誰も買ってくれないからなのでしょうね。
街のレベルが違うような気がします。
トイプーやテリアを連れて歩く美しい人たち。
すれ違う車は、アウディー、ボルボ、フィアット、ベンツ、
プジョー、ローバー、さらにはジャガー。
あーあ、こんな街に住んでみたいなあ。
その前に、所得ですよ、所得。


上のボタンをクリックすると、画像が入れ替わります


2009年04月04日(Sat)▲ページの先頭へ
今日は競馬してます。

今日は、西国の札所巡りを取りやめて、
久しぶりにGチャン見ながら、競馬を楽しんでいます。



先刻の9R。
まあ、相変わらず微銭を賭してのお遊びです。

しかし、何ですなあ、どこのトウシロか知らないけれど、
Gチャンウエストのパドック解説のアンちゃん、
酷過ぎますね。
明らかに太い馬を太くないと言ってみたり、
たいして良くも見えない馬を断然だと言ってみたり。
善良な初心者を騙すような真似はよくないですよ。
詐欺ですよ。
まあ、Gチャンの解説者なんて、どれも大差ないですけどね。


念彼観音力―彼の観音の力を念ずれば(10)

例の人物が本物かどうか、
どうしても確かめてみたくなり、
昨日、確認に出かけてきました。

やっぱり、偽者でした。
彼には神通力などありません。
ただの怪しい詐欺坊主。
最後に、私が、
「Hさんは、その石、鎮宅霊符神言うてはりましたけど」
と言うと、
彼は、ニヤッと笑いました。
それが、「いやあ、バレちゃったか」という笑いで、
「あーあ、やっぱりな」
と、私はがっかりしてしまいした。

けど、しゃあないですわ。
そんなん、信じた自分がアホなだけですから。
ボカビシャビノシャノ


絶景。桜の紀三井寺(西国二番札所)








感動。桜の粉河寺(西国三番札所)