Gentle Breeze - 2008/04


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2008年4月
   
     

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2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
Dream Catcher 試作品1号




2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ただいまの猫



猫は今、クゥークゥーと
パソコンラックの上で寝ています。
I嬢様、猫へのお心遣い有難うございます。


4月22日の花景色(池田五月山植物園他)

花壇


ハナズオウ


ファレノプシス


他所の街の八重桜



2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
おめでとう、川田君

あ-あ、半分見えてたのに、
結局、獲れなかった。
下手糞が乗る馬買ったら、あかんわな。
ゴッチー買うぐらいやったら、
善臣買ってもよかったんだよ。
やっぱり、皐月賞は前に行ける馬なんだ。

口惜しいなあ。
けれど、男の愚痴はみっともない。
まあ、次、頑張りましょ。
ダービーですか。
そりゃあ、ブラックシェルですよ。


皐月待つ

五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする

昔に相当数遡って、
皐月賞で3着以内に入線した馬の
ローテーションを確認してみました。
意外な事実を発見しました。
ヒントは、前走と前前走。
あまり、消耗の激しい戦いをしてきた馬は買いたくありません。
寧ろ、成績に拘ることなく、
ローテーションを崩さず戦ってきた馬にこそ魅力を感じます。
調教、脚質、鞍上、展開を考えて、
今回、ブラックシェルは買いません。
言うてた事とちゃうやんか。
はい、その通りです。ごめんなさい。

注目馬はキャプテントゥーレにスズジュピター。
キャプテントゥーレはともかく、
スズジュピターの方には屋根に大きな不安が。
しかし、そこは目をつぶって勝負してみたいと。

あーあ、また負けるわ。


4月20日の石楠花






お気に入りの街の八重桜




津風呂湖畔の三つ葉躑躅




2008年04月18日(Fri)▲ページの先頭へ
小山ロール



小山ロールを語らずして、スウィーツを語るなと
雨模様の平日に三田まで
多少は空いているだろうという思いは、誰しも同じだったようで



ご覧のような人の列
それでも、その日は随分空いていたそうで、
店に入るまでに30分
店に入ってから、ロールケーキを手にするまでに
やはり30分
ようやく買い求めた件のケーキが上の写真
お味ですか。
そりゃあ、美味しいに決まっているでしょう。


2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
みよしのは



吉野の桜を語らずして、春の景色を語るなと
先日、友人の先達を得て、初めての吉野見物に
而して、人、人、人の群ればかり
辟易として早々に下山
代わりに
友人が案内してくれたのは、
訪れる人とて少ない
美しい人造湖の畔



素晴らしい春を奢ってもらいました


2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
一年ぶりに咲いた石楠花



去年は蕾のままで、とうとう咲くことのなかった石楠花が
今年は、やっと花開いてくれました。


2008年04月13日(Sun)▲ページの先頭へ
桜花賞、完敗。

ゴール1F手前で、やった!と。
しかし、瞬きをした瞬間に、ガラッと大勢が変わって、
何や、あれは、と。
びっくりですね。
まあ、それも競馬でしょ。
だから、なかなかやめられないのです。


2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
桜花賞、たぶん勝てるでしょう

今年の桜花賞。
混戦とか言われていますが、私はもうとっくに決めています。
但し、スピード決着になるという前提ですが。
魅力ある狙いの一番手はエイムアットビップ。
ファンタジーステークスを観て驚きました。
そのときから、私の中での桜花賞馬は彼女なのです。
二番手・三番手はトールポピーにオディール。
この三頭のスピード値が抜けていると思われます。
尚、蛇足ですが、下表を御参考までに。

騎手1着2着3着合計複勝率
武豊8674348.8
池添5833447.1
安勝1562646.2
四位5433138.7
福永6464238.1

これは、06年に仁川が改修されて以来の芝1600戦に於ける騎手成績です。
20回以上騎乗機会のあった騎手の複勝率ベスト5です。
誰が乗れるジョッキーかは、思っていた通りの結果とは言え、一目瞭然。
枠順も文句なく決まり、まずは自信を持って投票しようと思っています。


目に馴染まないマクロスF

マクロスF、第二話。
話の展開も、演出も、いいとは思うのですが。
何せ、キャラクターデザインが。
それに、カウボーイ・ビバップも入っちゃってるし。
どうしても
I miss Mr. Mikimoto. となってしまいます。


2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
今年も観てきました、北夙川の桜




4月6日、回復した猫と桜




↑セントラル動物病院前の桜並木にて





↑セントラル動物病院の前を通過する阪急神戸線の特急





↑診療開始時刻前のセントラル動物病院。
実は行列のできる動物病院なのです。



セントラル動物病院

友人に紹介して貰ったのは、
阪急武庫之荘のセントラル動物病院。
猫を診て下さったのは副院長のO先生。
ある程度、予想していたこととはいえ、
やはり、お見立ては、御近所の獣医師さんとは、
全く異なるものでした。
私は、この病院にお任せするしかない、と思いました。
先生ばかりでなく、看護士さんも、
猫に対する扱いが実に巧みなのです。
御近所の獣医師さんには、ウーウー呻って歯を剥く猫も、
こちらの先生や看護師さんには全く抵抗もせず、
なされるがままに身を任せているのです。

副院長先生には、その夜遅くまでお骨折りを戴き、
猫も何とか死地を切り抜けることができました。
先生のお見立ては、血栓による麻痺。
これを溶かせば、回復するやもしれません、
という方針で治療戴くことになりました。
そして、およそ一週間の入院の後、
さらに一週間、家で様子を見て、
先日の日曜日に訪れたときの写真が下です。



満開の桜が目に沁みる春の朝でした。
セントラル動物病院の皆様に、
心から感謝し、御礼申し上げます。


3月22日の朝

猫の死を覚悟して、
家族みんなで泣きました。
私たちに、色々なことを教えてくれた猫でした。
特に私には。

しばらくして、息子が私に言うのです。
獣医師の先生の見立ては本当なのか、と。
私としては、
獣医師の先生に義理を欠くようなことはしたくない、
と言ったのですが、
息子の目は明らかに納得していないのです。

翌、3月22日朝、私は友人に電話しました。
「おいとこさん、獣医してはる言うてたやろ。紹介してくれへんか」
「いや、従姉が獣医に嫁いどるだけや。
紹介するのは、構へんけど、
お前が言うみたいな名医がどうかは知らんで」
私は、嘗て聞かされていた友人の話から、
その獣医さんが名医であろうと勝手に想像していたのでした。
そうして、紹介して貰った動物病院へ、
早速、電話をかけ、その日のうちに、
猫を連れていったのでした。


3月21日の猫



よく見ると右前肢に白い包帯が。
御近所の獣医師さんの診断は多発性筋炎。
もう駄目でしょうとのこと。
そこで、今生の別れに、と撮った写真が、これ。

その一週間ほど前から、何やら噛み合わせがおかしくなり、
やがて、左後肢を引きずるようになり、
排泄もできなくなって、
ほとんど動けなくなったのでした。
あまりに苦しそうなので、安楽死を、と思い、
翌日は、そうして貰う覚悟だったのです。