Gentle Breeze - 2008/03


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2008年03月13日(Thu)▲ページの先頭へ
今年のホワイトデー



娘への今年のバレンタインのお返しは
まるで宝石のようなチョコレート。
ただの嬉しがりですよね。


2008年03月09日(Sun)▲ページの先頭へ
言った以上は、まあ。



今日のレースは権利取り。
本番絞ってくれば単勝負。
懲りまへんな。
はい。


2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
春の足音―弥生賞

来週は愈々弥生賞。
弥生賞といえば、誰しもが語る昭和48年。
大井のスターホースが中央に転厩して迎えた初戦。
私も、あの14万観衆の中の一人でした。

当時は神戸に暮らしていたのですが、
東京の友人宅に泊めて貰い、中山へ。
日本中の競馬ファンの誰しもが、
その日のそのレースに登場する
たった一頭の馬に注目していたのです。
そして、何としてでも、彼を見よう、
何とか、この目で彼の存在を確かめよう、
そう思った人々が、勿論私も含めて、
続々と中山競馬場へと詰めかけたのでした。

そのパドックでみた華奢な馬が、
そして思ったとおり惨敗したその馬が、
後に、あのスターホースを下すとは、
それもダービーで負かすとは、
当時、夢想だにしなかったことでした。
競馬の恐ろしさを思い知らされた年でもありました。
というよりも、大衆の一人として、
何かに浮かれ、熱中する狂気の恐ろしさを
思い知らされた年でもあったのです。

その年の秋に起きたオイルショックは、
高度成長の終焉、浮かれた時代の終焉を告げるものでした。
私の人生に於いても、大きな転換を強いるものでした。

嗚呼、昭和48年。春。弥生賞。
もう、35年も昔のことになるのですね。