Gentle Breeze - 2008/02


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2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
そうでしょ



そうですよね。こういうこともないと長く競馬を続けられません。


2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
夕べのVideoで納得

日曜日は昼から深夜まで出かけていて、
きさらぎ賞も何も、見ていなかったのです。
ブラックシェルが勝てなかったという結果は
確認していたのですが、
どんなレースだったのか、全く解らなかったのです。
夕べのGreenChannelのRacingVideoを見て納得しました。

要するに出負けしたんだ、というのは素人。
あれは、豊が測ったんだ、というのが玄人。

確かに彼は初騎乗の馬の能力を掴んでおきたかったのでしょう。
ディープと比べてどうなんだ、
そんな意図ある乗り方だったように思います。
或いは、馬主がそれを要求したのかもしれません。
何れにせよ、馬主も厩舎も期待していたからこそ、
という騎乗だったと思います。
勝て、とは指示されていなかったのでしょう。
尤も、こちらは何も知らされずに馬券を買うわけですから、
いい迷惑としか言いようがありません。
馬主、厩舎サイドのファンへのシグナルは、
+10という馬体重だけだったのでしょうか。
随分、イレ込んでいたとも聞きました。
それもこれも、事前に投票しているファンには、
何の役にも立たないシグナルです。
やはり、事前馬券で大勝負してはいけない、
ということなのでしょう。
このレースの収穫は、
ブラックシェルの切れ味が、
ディープほどではなかった、ということだけでした。
ならば、次にどう乗るか、ということでしょう。
もう一度、豊が乗ってくるようなら、
しっかり、ファンへの借りを、
返してくれるのではないでしょうか。
そんなことわかるものか、ですって。
そうですね。私のような愚かなファンは、
裏切られても、裏切られても、
一度惚れた馬の馬券は、とことん買い続けますから、
別に、今後も勝ち続ける必要はないわけです。
やっぱり、ウイニングチケットの血なのかなあ、
などと知ったかぶって言う輩がいそうですが。
ならば、今年のダービー馬は、
ブラックシェルしかないじゃないですか。

お前、そこまで負ける覚悟かい?
はい。


2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
きさらぎ賞がやってくる

余人はともかく、私にとっての競馬は、桜花賞に始まり、ダービーで終わる。
それが終われば、次の年の桜花賞馬を想い、ダービー馬を想う。
例年の競馬サイクルである。

年が明ける。春の足音が近づいてくる。
来週は、愈々、きさらぎ賞である。
きさらぎ賞といえば、タニノムーティエ。

ところで、そのきさらぎ賞。いつから始まったのだろう。
今は随分便利な世の中になったもので、
確認したい情報は、ネットを通じて手軽に手に入れられる。
驚いた。第一回の勝ち馬は、あのスギヒメだった。

競馬狂だった父に連れられて、淀や仁川に通った遠い日の記憶。
その記憶のかけらが、時に鮮明な燦きを放つことがある。
ああ、スギヒメ。あの桜花賞を逃げ切った快速牝馬。
この目で見た、同世代の牝馬の中では、断然、漆黒のミスケイコ。
しかし、桜花賞馬はスギヒメだった。

きさらぎ賞馬は、それだけじゃない。
ダイコーターもシバフジもマーチスも、
あのタカツバキもきさらぎ賞を勝っている。

今年、そのきさらぎ賞に楽しみな馬が登場する。
前々走を安勝のミス騎乗で落としたときに、
今年は、この馬が断然強いと思った。
オイスターチケットの倅、ブラックシェル。
鞍上のミスと事故さえなければ、
勝つのはこの馬だと信じている。


2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
どう?美味しそうでしょ。



上の娘が作ってくれたバレンタインのチョコレートケーキ。
まだ、食していませんが、見た目はなかなかのもので、
どう?と言われて、美味そうだと言ってしまいました。
思いっきりの娘自慢で、ごめんなさい。
ただの親ばかです。